<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(平成29年度)

いずみの会

『いずみの会研究指導大会(分科会・講演)』

赤い羽根募金からの助成額
150,000 円
具体的な活動内容

【日時】平成30年12月1日(土)10:00~15:00
【会場】富山県総合福祉会館サンシップとやま 研修室701
言語・聴覚および発達に問題のある子供たちの保護者や教育関係者が集まり、分科会と講演会を行った。第1分科会(発達の遅れ、LD・ADHD)では、発達障害児をもつ保護者から、「通級指導教室ではどのような指導を受けられるのか。」との質問をきっかけに、学校で行なえる指導、家庭で行なえる学習など、について話し合えた。第2分科会(言語・難聴)では、保護者の参加はなく、新任担当者の質問に先輩が答えるという形で協議を進めた。
講演会は、明星大学の星山教授を招き、「子どもの発達を支え、子どもと家族の安心感を育もう~支援の広がりをめざして~」のテーマで、家族と彼らを取り巻く人々が、特別ではない関わりの中で、子供を育てることの大切さを、様々な事例を通して、話していただいた。

ありがとうメッセージ

【第50回いずみの会研究大会】
・よく分からずにいた通級指導教室や支援学級の話を聞けて、安心できました。(就学児の保護者)
・保護者の集まりに参加するのは初めてでしたが、同じ立場で忌憚のない話をすることができたので、とてもうれしかったです。また、参加したいと思っています。(保護者)
・保護者や教師・保育士等が、それぞれの立場で真剣に子供の成長を願い、療育に当たっていることが分かりました。連携が円滑にできるシステムが必要だと感じました。(保育士)
・講演は、話だけではなく、たくさんの映像資料や、ワークショップなども取り入れてもらい、とても楽しく有意義な時間になりました。(教師)
・自閉症があり、様々な側面を見せる子供たちのことを「虹色の子供」にたとえ、それぞれの子供達が持っている個性を、大切なものとしてとらえる考え方に共感しました。(教師)

いただいた寄付金は富山県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 いずみの会研究指導大会(分科会・講演)
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 いずみの会
活動の対象 介助者・家族
障害児者全般
活動のテーマ・分野 こども健全育成
活動の機能・形態 研修・学習・体験
活動内容の補足事項 研究指導大会(分科会・講演)
助成金の使途 謝礼
施設・備品の借上料
資料・資材作成費
研修費
通信運搬費
消耗品費
宿泊費
旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
1
総利用者数
61
収入の内訳
共同募金助成額
150,000
活動を実施した場所 富山県総合福祉会館サンシップとやま 研修室701
活動を実施した年度 平成29年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人富山県共同募金会

〒930-0094 富山市 安住町5-21 富山県総合福祉会館内
TEL:076-431-9800 FAX:076-432-6124
URL:http://www.akaihane-toyama.or.jp
e-mail:info@akaihane-toyama.or.jp

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