<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(平成29年度)

半田同胞園

『機器備品整備 デジタルカメラ、ビデオカメラ、一眼レフカメラ』

赤い羽根募金からの助成額
170,000 円
具体的な活動内容

<現在の状況>当施設は現在39名が生活しており、季節に応じた行事を計画し、様々な経験や体験ができるような機会を設けている。行事で子どもたちはとても良い動き、表情をするため、その様子を記録し、母にも伝えていきたいが、古いカメラしかないため満足に記録することができない。<どのように改善したいか>子どもたちの元気な動きが記録できるビデオカメラ1台、あらゆる場面で記録のできる防水のデジタルカメラ1台、良い表情をより鮮明に残すことができる一眼レフのデジタルカメラ1台を購入し、子どもたちの良い動き、良い表情をしっかり記録に残したい。<期待される効果>子どもたちにとって、季節感を味わい、自然とふれあう経験や体験が将来、家庭を持った時に自分の子どもたちにもいい経験や体験を提供できるようになり、「負の連鎖」を断ち切ることができる。また、大切にされているという思いを描くことができるようになる。

ありがとうメッセージ

 この度は、多大なるご寄付をいただき誠にありがとうございました。皆様方の温かいご支援にあらためて心より厚くお礼申し上げます。「児童行事記録及び児童ライフヒストリー作成における備品整備事業」として、デジタルビデオカメラ、デジタル一眼レフカメラ、デジタルカメラを購入しました。デジタルカメラは、キャンプでの川遊びの様子を安心して撮影できます。デジタル一眼レフカメラは、遠くからでも運動会での子どもたちの速い動きや真剣な表情を撮影することができます。デジタルカメラは、子どもたちが映った映像を母子ともに見ることができるようになりました。当施設では退所する際に、施設での生活の様子をまとめた「アルバム」を渡しています。子どもたちのライフヒストリーを描けることができ、子どもたちが愛されている、大切にされているという思いを「アルバム」で振り返ることができればと思っています。

いただいた寄付金は愛知県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 NHK歳末たすけあい
活動の名称 機器備品整備 デジタルカメラ、ビデオカメラ、一眼レフカメラ
活動の目的 日常生活支援
団体名 半田同胞園
活動の対象 一人親家族
活動のテーマ・分野 児童福祉
活動の機能・形態 備品・機器・車両整備
活動内容の補足事項 機器備品整備 デジタルカメラ、ビデオカメラ、一眼レフカメラ
助成金の使途 備品購入費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
1
総利用者数
68
収入の内訳
共同募金助成額
170,000
活動を実施した場所 半田同胞園の行事等
活動を実施した年度 平成30年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人愛知県共同募金会

〒461-0011 名古屋市東区白壁 一丁目50番地 愛知県社会福祉会館内
TEL:052-212-5528 FAX:052-212-5529
URL:http://www.aichi-akaihane.or.jp/

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