<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(平成29年度)

社会福祉法人富山県聴覚障害者協会

『手話講師と手話通訳者のスキルアップ事業』

赤い羽根募金からの助成額
150,000 円
具体的な活動内容

①手話講師等スキルアップ研修会 【期日】平成31年2月2日(土)・3日(日)
手話奉仕員養成講習会・手話通訳者養成講習会を担当するろう看護師、聞こえる講師31人が受講しました。講師は東京外語大学非常勤講師の小薗江 聡氏。手話言語の特徴である表情など非言語的要素、手話表現の視覚的な変化等について学習するとともに、音声言語とは異なる言語を学習するときのステップ、受講者との会話の仕方等の演習を行いました。
②手話通訳者スキルアップ研修会 【期日】平成31年3月24日(日)
全国手話研修センター手話通訳者養成テキスト編集委員の坂井田美代子氏を講師に招き、登録手話通訳者を対象に、日本語の読みこなし、要約のスキル向上をもとにした手話通訳について研修しました。
【会場:①②共通】富山県聴覚障害者センター

ありがとうメッセージ

【①手話講師等スキルアップ研修会】音声言語とは異なる手話言語の特徴とその学習の大切さ、同時に習得の困難さも意識して、丁寧にスモールステップで、学習課題を積み重ねていく指導法について時間を取った演習で学べました。受講者が答えやすい質問を工夫し、たくさんの手話での会話ができるよう、楽しい手話学習の考え方と方法を学べました。【②手話通訳者スキルアップ研修会】日本語を十分に読みこなし、伝えたいメッセージと気持ちを十分に理解した上で手話言語に翻訳し、ろう者に分かりやすく伝えられるようにする心構えとそのための学習方法について学べました。●県手話言語条例が平成30年4月1日に施行され認知が広がる中、言語としての手話の特徴を十分に活かした学習や手話通訳ができるよう、スキルアップを行うことができました。時間が足りず、もっと学びたいとの声が多かったです。ありがとうございます。今後も温かいご支援をお願いします。

いただいた寄付金は富山県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 手話講師と手話通訳者のスキルアップ事業
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 社会福祉法人富山県聴覚障害者協会
活動の対象 障害児者全般
介助者・家族
住民全般
ボランティア
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 研修・学習・体験
活動内容の補足事項 手話講師と手話通訳者のスキルアップ事業
助成金の使途 謝礼
入場料・使用料
通信運搬費
消耗品費
旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
1
総利用者数
86
収入の内訳
共同募金助成額
150,000
活動を実施した場所 富山県聴覚障害者センター
活動を実施した年度 平成30年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人富山県共同募金会

〒930-0094 富山市 安住町5-21 富山県総合福祉会館内
TEL:076-431-9800 FAX:076-432-6124
URL:http://www.akaihane-toyama.or.jp
e-mail:info@akaihane-toyama.or.jp

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