<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(平成29年度)

下村活性化委員会

『地域の災害予防対策~災害時、非難が困難な方等を地域でささえ合う~』

赤い羽根募金からの助成額
90,000 円
具体的な活動内容

災害時に活きる地域の絆づくり事業(担架、たれ幕、消火具、LEDライト)
当地域は高齢化率25%、年小人口比率約14%と、市内他地域と比べ、生産年齢人口が多く支える側が多いと一見思われがちですが、新住民も多く、町内会への加入も下村活性化委員会を立ち上げる前は、町内会加入率38%と低率でした。大災害時助け合いお互いの顔が見える地域を目指し、避難訓練・共済の取り組みに多く参加を促し、実際に、今回購入する担架で搬送訓練や役割ホルダーで組織立って動く訓練、夜間に被災することも想定したいきたいと考えます。

ありがとうメッセージ

30年以内に、東南海地震が起きることが想定されています。当地区は、その津波により大部分が浸水域となるととされています。集合住宅が増える中、新旧住民の交流が少なく、そのため「お互いの顔が見える地域づくり」「災害に強い地域づくり」を目指し、2013年に活性化委員会を立ち上げ地域交流に、取り組んでいるところです。只、活動資金が十分でないため、災害用準備、購入までには、至っていません。そうした状況の中で、今回赤い羽根共同募金の補助を得て、おかげさまで、必要な備品を取り揃えることが出来ました。本当にありがとうございました。避難訓練を通じて頂いた備品を有効に使用し、更に、地域の活性化を図っていきたいと考えています。

いただいた寄付金は和歌山県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 地域の災害予防対策~災害時、非難が困難な方等を地域でささえ合う~
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 下村活性化委員会
活動の対象 住民全般
活動のテーマ・分野 災害対応・防災
活動の機能・形態 つながり支援
活動内容の補足事項 地域での防災訓練
助成金の使途 備品購入費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
1
総利用者数
202
収入の内訳
共同募金助成額
90,000
活動を実施した場所 田辺市
活動を実施した年度 平成30年度

この団体への助成一覧および助成履歴を表示する。

この活動をご覧になった感想を
ご記入ください。

入力し、送信ボタンをクリックしてください。送信した内容は、中央共同募金会を通じて地域の共同募金会に送られます。
ご協力、ありがとうございます。

お問い合わせ

■社会福祉法人和歌山県共同募金会

〒640-8319 和歌山県和歌山市 手平2丁目ー1-2 県民交流プラザ和歌山ビッグ愛7F
TEL:073-435-5231 FAX:073-435-5232
e-mail:akaihane@naxnet.or.jp

ページトップへ戻る