<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(平成29年度)

支えてネットワーク

『ひきこもりセーフティネット事業』

赤い羽根募金からの助成額
2,000,000 円
具体的な活動内容

①ニーズの掘り起こし活動 
 (地域への啓発活動、研修会の開催、ひきこもりへの理解協力を求める為の出前講座   ②制度の対象とならないひきこもり状態の本人や家族への相談活動
 (家族相談会、来所相談、電話相談の充実、家族の集い等自助グループとの交流、訪問サポートなど)                                    ③制度の対象とならないひきこもり状態の人達への居場所の提供
 (生活支援や社会体験などを通じ仲間との交流など)
④制度の対象とならないひきこもり状態の人達への就労支援活動
 (NPO内での就労体験、企業インターンなどの実施、SSTなどの支援プログラムの    ⑤セーフティネット整備の必要性に関する普及啓発活動
 (ホームページなどでの課題の紹介や啓発活動など)
 これらの活動を行うための事業費やスタッフの配置、人材育成などを行う。

ありがとうメッセージ

ひきこもりの長期化高齢化が進んでいます。今年度は内閣府の実態調査が実施され、40~64歳までのひきこもりの人達が61万人いると公表、8050問題や社会的孤立の深刻さが取り上げられ、大きな社会問題だと言われつつあります。そんな中支えてねっトワークでは、現状の公的支援制度での狭間や、支援に繋がりにくい人達に対し、最後の砦としてのセーフティネットの役割をはたし整備していく事が重要だと考え、日々の活動に取り組んでいます。今年も皆様からの善意のおかげで、赤い羽根共同募金からの助成を受け、ひきこもり支援への活動が継続できました。皆様からの貴重なご寄付に感謝し、ひきこもり支援の為、有効に活用させていただいています。ご支援ありがとうございました。

いただいた寄付金は山口県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 ひきこもりセーフティネット事業
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 支えてネットワーク
活動の対象 ひきこもりの人
活動のテーマ・分野 社会的孤立防止
活動の機能・形態 つながり支援
活動内容の補足事項 ニーズの掘り起こし活動
助成金の使途
活動の頻度・利用者数・個数・部数
総利用者数
100
収入の内訳
共同募金助成額
2,000,000
活動を実施した場所 山口県全域
活動を実施した年度 平成30年度

この団体への助成一覧および助成履歴を表示する。

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お問い合わせ

■山口県共同募金会


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