<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(平成29年度)

山口喉友会

『広報事業相談事業 咽頭ガンによる声を失った会員の発声習得や早期社会復帰を図るサポート事業』

赤い羽根募金からの助成額
400,000 円
具体的な活動内容

1. 発声訓練教室4教室                                    
2. 会報誌作成「山口喉友」 咽頭ガンにより、咽頭摘出後、生活の場から、社会の場から会話の機能を失った咽頭摘出者には会報誌「山口喉友」は術後早期社会復帰の手引書にもなっており、会員や医療関係等の情報伝達は日常生活を営む上で生活の目標ともなり、咽頭摘出後の障害を克服する参考書として利用しています。                    3. 会員や術前・術後の出向相談   医療関係機関からの指示により、術前の患者さんには会報誌「山口喉友」を配布し術前術後の案心感、術後の患者さんには早期社会復帰を目指して発声方法、家族に対しては生活環境の変化に対するサポート等、説明しています。    

ありがとうメッセージ

 会報誌「山口喉友」は喉頭摘出手術で声を失う患者さんの面談テキストとして有効に利用させて頂いています。  赤い羽根共同募金のご寄付で多くの患者さんが会報誌の中の同じ手術をした人々が明るく元気に活動される姿を見て、手術への決断をされています。 医療関係の現場では多くの患者さんにこの会報誌を見せ、会の活動を紹介し、勇気づけられています。皆様の支えでこの会報誌が有効に活かされていることに深く感謝申しあげます。

いただいた寄付金は山口県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 広報事業相談事業 咽頭ガンによる声を失った会員の発声習得や早期社会復帰を図るサポート事業
活動の目的 日常生活支援
団体名 山口喉友会
活動の対象 障害児者全般
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 資材・広報物制作
活動内容の補足事項 山口喉友
助成金の使途 広報費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
総利用者数
200
収入の内訳
共同募金助成額
400,000
活動を実施した場所 山口県下(下関市内・山陽小野田市・長門市・萩市・宇部市・山口市・周南市・下松市・島根県含む)
活動を実施した年度 平成30年度

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