<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(平成28年度)

山口県ボッチャ協会

『ボッチャ選手強化および審判養成事業』

赤い羽根募金からの助成額
500,000 円
具体的な活動内容

重度障害者がスポーツに取り組む機会を増やし、障害者自身が向上心を持ってボッチャ競技を行うことができるよう、正しい知識(ルール等)を習得した指導者および審判員の育成を行う。平成28年7月には全国規模大会である日本選手権予選会を山口県が引受となり開催したため、県内で競技ボッチャの知名度が上がり、選手も審判も増えた。この勢いを消沈させることなく継続させることが一番の目標であり、東京パラへ一歩でも近づける選手を育成できるよう練習を行う。また、前年度に引き続き、県内審判、県内役員、県内選手をより多く発掘、育成し、山口大会終了後もボッチャ普及への勢いが衰えることがないよう東京パラリンピックに向けて審判育成、選手強化を行う。県内にて「ボッチャ選手強化および審判講習会」を開催する。選手およびコーチ(指導者)を対象に県内外で行われる「練習(合宿)」に参加する。日本選手権へ審判の派遣。

ありがとうメッセージ

県内においてスポーツに取組む機会の少ない重度障害者が自ら向上心を持って積極的にボッチャ競技を行うことができる環境作りを目的としています。パラリンピックで念願の団体銀メダルを獲得することができ、一気に知名度が高まりました。山口県からも選手、審判は日本選手権(全国大会)のみならず県内外開催の多くの大会に積極的に参加・協力をしてきました。選手が思い切って大会に望めるのも、そして審判が緊張感と不安から少しでも解消され大会に望めるのも、普段の練習の積み重ねによるものだと実感しています。今後も、できるだけ多くの練習会を開催し、ますますのボッチャ競技発展、山口県選手のレベル向上、ボランティア、指導者、審判の資質向上を目指して行きたいと思いますので、寄付者の皆様のご協力よろしくお願いいたします。

いただいた寄付金は山口県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 ボッチャ選手強化および審判養成事業
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 山口県ボッチャ協会
活動の対象 障害児者全般
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 研修・学習・体験
活動内容の補足事項 日本選手権大会
助成金の使途 通信運搬費
消耗品費
宿泊費
賃借料
旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
5
総利用者数
100
収入の内訳
共同募金助成額
500,000
活動を実施した場所 山口県内
活動を実施した年度 平成29年度

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■山口県共同募金会


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