<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(平成28年度)

富山県障害者(児)団体連絡協議会

『障連協研修事業』

赤い羽根募金からの助成額
200,000 円
具体的な活動内容

 「国連障がい者権利宣言」を実践するため、全国に先駆けて「障がい者成人式」や「障がい者登山」に挑戦して40年。いま、障がい者権利条約に基づく県条例を県民の暮らしの中に活かすことが求められている。障がい者に対する差別や格差を解消し、障がい者差別解消県条例が示す「合理的配慮」を県の全ての分野で取り組まれるよう、これまで以上に具体的な実践を作り、この制度改革を実効あるものにするため、障全協や障がい者フォーラムなど中央研修に参加し、学びあったことを県内でいかすと共に、県下全市町村の「障がい者差別解消自治体条例」づくりに取り組む。また、富山障害フォーラム(TDF)では、富山でも「障害者に対する差別や偏見のないインクルーシブな社会」をめざし、県条例の「要」、合理的配慮を各分野で取り組む。
【日時:年4回 会場:サンシップ、戸山サンライズ他】

ありがとうメッセージ

1975年、国連「障害者権利宣言」の具体的実践の「81年国際障害者年」の取り組みを富山から全国へと発信し続けて「国連障害者権利条約」が国会で批准され条約締結国となりました。また、合理的配慮をつみかさえね障害を理由とする差別を無くす「障害のある人の人権を尊重しみんながいきいき輝く県条例」が「障害者差別法」とともに2016年4月1日から施工されたことをうけ、県内の障害者相談員や施設関係者との学習会を通じ、「社会的障壁とは何か」「合理的配慮とは何か」などを、県民にどのように伝えていくのか学びました。2009年の国連障害者差別禁止条例締結後の7年の運動が実を結び、県条例が障害者・家族・当事者参加の元で進められることができます。ありがとうございました。

いただいた寄付金は富山県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 障連協研修事業
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 富山県障害者(児)団体連絡協議会
活動の対象 障害児者全般
介助者・家族
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 研修・学習・体験
活動内容の補足事項 障連協研修事業
助成金の使途 施設・備品の借上料
資料購入費
資料・資材作成費
研修費
旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
4
総利用者数
170
収入の内訳
共同募金助成額
200,000
活動を実施した場所 サンシップ、戸山サンライズ他
活動を実施した年度 平成29年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人富山県共同募金会

〒930-0094 富山市 安住町5-21 富山県総合福祉会館内
TEL:076-431-9800 FAX:076-432-6124
URL:http://www.akaihane-toyama.or.jp
e-mail:info@akaihane-toyama.or.jp

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