<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(平成30年度)

福島いのちの電話

『電話相談員の増加を目的とした広報事業(広報誌の作成)』

赤い羽根募金からの助成額
300,000 円
具体的な活動内容

本県は、震災及び原発事故の影響もあり、自殺者数の増加が懸念される。福島いのちの電話は電話相談活動を行って20年が経過したが、相談員が不足しているため、目標である24時間電話相談が未だに実施できていない状況である。
相談員の養成・確保が焦眉の課題であることから、このたびの共同募金の配分金により、既存の広報誌を充実させる。具体的には、相談員になるための手続きや研修内容等を掲載するなどして、相談員の確保に繋がる内容としたい。
※広報誌:年2回発行(9月・3月を予定)、1回当たり4,000部×2回=合計8,000部

ありがとうメッセージ

本県の最も憂慮すべき課題の一つとして、20歳未満の自殺者が11名から13名に増加していることがあります。実は、この年代の電話相談年代別受信率が全体の4%と極めて低い状況にあり、いのちの電話による支援が行き届きにくいことを示しています。こうした実態について、「自殺予防」をミッションとする福島いのちの電話としては、自殺対策に多くの県民が関心を持ち、他人事ではなく、身近な問題として考えてもらえるよう、広報活動の充実が喫緊の課題であると認識しています。このことから、このたびの共同募金の配分金により広報誌を作成しました。これを広く配布することによって、「孤独に悩み、苦しんでいる方々」に寄り添ってもらえるよう、大いに役立てていけるものと考えています。寄付者の皆様に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。

いただいた寄付金は福島県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 電話相談員の増加を目的とした広報事業(広報誌の作成)
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 福島いのちの電話
活動の対象 住民全般
福島県民の皆様
活動のテーマ・分野 社会的孤立防止
活動の機能・形態 資材・広報物制作
活動内容の補足事項 広報誌の作成
助成金の使途 広報費
通信運搬費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
2
総利用者数
8,000
部数・個数
8,000
部・個
収入の内訳
共同募金助成額
300,000
活動を実施した場所 福島県内
活動を実施した年度 令和元年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人福島県共同募金会

〒960-8141 福島県福島市 渡利字七社宮111 県総合社会福祉センター
TEL:024-522-0822 FAX:024-528-1234
URL:http://www8.ocn.ne.jp/~akaihane/
e-mail:akaihane@axel.ocn.ne.jp

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