<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(平成28年度)

ポストポリオネットワーク富山

『ポストポリオの周知と検診及びリハビリ研修』

赤い羽根募金からの助成額
52,000 円
具体的な活動内容

 患者・家族、および医療関係者の間で、ポストポリオについて、よく理解されていないため、適切な処置や対応が行われていない。このことについて、広報活動を通して、適切な診断と有効なリハビリや処置を受けられるようにする。病名が県内で周知されることにより、県内でのより有効な検診やリハビリ治療が可能になり、患者・家族の心身の負担が軽減される。
講師:野村忠雄氏(県リハビリテーション病院・こども支援センター 名誉院長)
テーマ:ポリオと脳性麻痺の二次障害とは
【日時:平成29年11月4日 会場:サンシップとやま】

ありがとうメッセージ

講演会にはポリオ患者、脳性麻痺患者、家族・介助者、医療スタッフ、行政関係者など多くの人に来てもらえたことを感謝しています。野村先生のポリオと脳性麻痺についての講演と資料の内容がよかった。また、講演会がスムーズに進められてよかった。関係者への連絡もれなど、広報活動が少し足りなかったという思いだが、その割に多くの人たちに来てもらえてよかった。県内のポリオ及びポストポリオの患者数を聞くことが出来、今後も積極的に啓蒙活動をしてゆきたい。

いただいた寄付金は富山県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 ポストポリオの周知と検診及びリハビリ研修
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 ポストポリオネットワーク富山
活動の対象 長期療養者
介助者・家族
住民全般
医療関係者
活動のテーマ・分野 保健・医療
活動の機能・形態 情報提供
活動内容の補足事項 ポストポリオの周知と検診及びリハビリ研修
助成金の使途 謝礼
施設・備品の借上料
資料・資材作成費
旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
1
総利用者数
40
収入の内訳
共同募金助成額
52,000
活動を実施した場所 サンシップとやま
活動を実施した年度 平成29年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人富山県共同募金会

〒930-0094 富山市 安住町5-21 富山県総合福祉会館内
TEL:076-431-9800 FAX:076-432-6124
URL:http://www.akaihane-toyama.or.jp
e-mail:info@akaihane-toyama.or.jp

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