<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(平成28年度)

富山県民生委員児童委員協議会

『民生委員児童委員の日 活動強化週間 取り組み事業』

赤い羽根募金からの助成額
600,000 円
具体的な活動内容

 5月12日の「民生委員・児童委員の日」から1週間を「民生委員・児童委員の日 活動強化週間」と定めている。住民に一番身近な支援者として、これからの民生委員・児童委員活動の一層の充実を目指し、様々な広報媒体を使い、主要場所などで一斉に広報活動を行った。
①射水市民児協:市内のショッピングセンター4ヶ所でPRグッズを配布し、市民に広報した。
②立山町民児協富山地方鉄道の駅舎で、通勤・通学の町民にPRグッズを配布し、広報した。
③朝日町民児協:町長・議長・自治振興会長に「一日民生委員児童委員」を委嘱し、広報活動をした。
④南砺市民児協:市長・議長・中学生に「一日民生委員児童委員」を委嘱し、民生委員と一緒に高齢者を訪問し、PR活動を行った。
【日時:年1回 会場:15市町村 主要施設】(災害等準備金取崩し助成)

ありがとうメッセージ

平成29年、民生委員制度は創設100周年を迎えさらに次の100年に向けて始動しました。とは言え民生委員という名前は聞いたことがあるが、地域でどのような活動をしているかまでは分からないという声もよく聞きます。民生委員・児童委員にとっては、その役割を認知されていないことにより生じる誤解などから活動がしにくいとともに、やる気がそがれることもあると言います。毎年、5月12日が「民生委員の日」と定められ、全国で一斉に広報活動が展開されています。富山県でも委員自らが、地域の主要地に立ち、広報グッズを配布しながら住民にPRしました。直接広報することで、その存在と活動内容の周知に加え、直接住民と声を交わすことが今後の活動の大きな励みになったという声が届いています。これまで、広報の重要性は感じていても、広報物を作成する費用に苦していましたが、皆様のご寄付のおかげで、広報活動ができたことに感謝申し上げます。

いただいた寄付金は富山県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 民生委員児童委員の日 活動強化週間 取り組み事業
活動の目的 その他の地域福祉支援
団体名 富山県民生委員児童委員協議会
活動の対象 住民全般
高齢者全般
児童
民生委員・児童委員、ボランティア
活動のテーマ・分野 地域活動
活動の機能・形態 啓発・普及
活動内容の補足事項 民生委員児童委員の日 活動強化週間 取り組み事業
助成金の使途 広報費
通信運搬費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
1
総利用者数
0
収入の内訳
共同募金助成額
600,000
活動を実施した場所 富山県内
活動を実施した年度 平成29年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人富山県共同募金会

〒930-0094 富山市 安住町5-21 富山県総合福祉会館内
TEL:076-431-9800 FAX:076-432-6124
URL:http://www.akaihane-toyama.or.jp
e-mail:info@akaihane-toyama.or.jp

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