<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(平成30年度)

山口県ボッチャ協会

『ボッチャ選手強化および審判養成事業』

赤い羽根募金からの助成額
500,000 円
具体的な活動内容

 重度障碍者がスポーツに取り組み、障害者自身が向上心を持ってボッチャ競技に取り組み、大会出場に向けての練習や勝負の厳しさを学ぶ機会を増やすために、正しい知識(規則)を習得した指導者および審判員の育成を同時に行う。 
 ・東京パラに向け国際審判を目指すことができる審判の育成を行う。
 ・県内にて「ボッチャ選手強化および審判講習会」を開催する。
 ・選手および指導者を対象に県内外で行われる練習、合宿に参加する。 
 ・地方大会および日本選手権(全国大会)への選手出場、審判協力を行う。 
 ・県内でのボッチャの普及(障害者同士がボッチャを通じ社会性を養う)
 ・ボッチャの指導、審判(さまざまなニーズに合ったボッチャ)

ありがとうメッセージ

県内においてスポーツに取り組む機会の少ない重度障害者が自ら向上心を持って積極的にボッチャ競技を行うことができる環境作りを目的としています。パラリンピック種目の一つである『ボッチャ』は、リオパラリンピックで念願の団体銀メダルを獲得することができ、一気に知名度が高まり、東京パラリンピックに向けて県内各地で多くのボッチャイベントが開催されました。選手にとって家族以外、家庭以外の環境で、周りの人に協力を得ながらスポーツをすることは大変、有意義なことで社会生活でも大きな力となり自立への第一歩となっており、より一層の活動と普及を目指しています。  今後も、引き続き多くの練習会、講習会を開催し、ますますのボッチャ競技発展、山口県選手のレベル向上、ボランティア、指導者、審判の資質向上を目指して行きたいと思いますので、寄付者の皆様のご協力よろしくお願いします。

いただいた寄付金は山口県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 ボッチャ選手強化および審判養成事業
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 山口県ボッチャ協会
活動の対象 障害児者全般
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 余暇支援
活動内容の補足事項 ボッチャ
助成金の使途 施設・備品の借上料
広報費
実費弁償
通信運搬費
消耗品費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
総利用者数
100
収入の内訳
共同募金助成額
500,000
活動を実施した場所 山口市・県内(レク、競技)・県外(競技)
活動を実施した年度 令和元年度

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ご協力、ありがとうございます。

お問い合わせ

■山口県共同募金会


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