<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(平成30年度)

富山県障害者(児)団体連絡協議会

『障連協研修事業』

赤い羽根募金からの助成額
200,000 円
具体的な活動内容

【H31/4/1 あいの風とやま鉄道富山駅構内】
朝7時半から、障害者差別を富山から無くす「県条例」が施行されたことを受けて、少しでも早く県民に知らせようと、チラシ800枚を配布(参加者50名)
【R1/9/7 富山市総合福祉センター】
「障害フォーラムin富山」を開催。「これからの精神障害者福祉を考える」をテーマに第一部は、「呉秀山と無名の精神障害者の100年」の映画を視聴。第二部は、日本障碍者協議会代表/日本障害フォーラム副代表の藤井克徳氏による「夜明けを迎える一助として」と題した基調報告。第三部は、NPO法人むげん理事長の門田晋氏、NPO法人県精神保健福祉家族連合会理事長の青山正二氏、JDFの藤井克徳氏、3名によるシンポジウムを行い、精神障害者の実態と自立に向けた取り組みが報告されました。

ありがとうメッセージ

1975年、国連「障害者権利宣言」の具体的実践(差別と偏見のない全面参加と平等)の「81年国際障害者年」の取り組みを富山から全国へと発信し続け、「国際障害者権利条約」が国会で批准され、条約締結国となりました。また、合理的配慮をつみかさね障害を理由とする差別を無くす「障害のある人の人権を尊重し、みんながいきいき輝く県条例」が「障害者差別解消法」とともに2016年4月1日から施行されたことをうけ、県内の障害者相談員や施設関係者との学習会を通じ、「社会的障壁とは何か」「合理的配慮とはなにか」などを、県民にどう伝えていくのかを学びあいました。
2009年の、国連障害者差別禁止条例締結後の7年の運動が実を結び、県条例が、障害者・家族・当事者参加のもとで進められることができます。
ありがとうございました。

いただいた寄付金は富山県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 障連協研修事業
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 富山県障害者(児)団体連絡協議会
活動の対象 障害児者全般
介助者・家族
青少年
住民全般
ボランティア
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 研修・学習・体験
活動内容の補足事項 障連協研修事業
助成金の使途 施設・備品の借上料
資料購入費
資料・資材作成費
旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
2
総利用者数
800
収入の内訳
共同募金助成額
200,000
活動を実施した場所 あいの風とやま鉄道富山駅構内、富山市総合福祉センター
活動を実施した年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人富山県共同募金会

〒930-0094 富山市 安住町5-21 富山県総合福祉会館内
TEL:076-431-9800 FAX:076-432-6124
URL:http://www.akaihane-toyama.or.jp
e-mail:info@akaihane-toyama.or.jp

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