<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(平成30年度)

富山県障害者(児)団体連絡協議会

『新成人を励まし祝う会(障害者成人式)』

赤い羽根募金からの助成額
300,000 円
具体的な活動内容

【令和2年1月11日 オークスカナルパークホテル(富山市)】’81国際障害者年を機に国連が呼びかけた「全面参加と平等」の具体的な実践の一つとして富山から出発した「障害者成人式」は今年第40回を実施しました。どんなに障害が重くても参加出来るよう39年かけて各々の障害にあった「合理的配慮」への思いを積み重ね毎年重度・重複の障害を持つ新成人の参加が増え87人の新成人が参加されました。医務室(医師常駐)がつくられ、看護師さん、ヘルパーさん、支援学校の先生方をはじめ、これまで新成人を支えてこられた父母や先輩、ボランティア70人、みんなで200人が「ともに励ましあえる社会を」と決意をする新成人を祝いました。また、「合理的配慮」として、重度の新成人の待機室も用意し、身体を休めたり、お持つ交換用の部屋としました。ご家族からは、安心して参加できたと重度の新成人が予想外の参加者数になりました。嬉しい限りです。

ありがとうメッセージ

すべての障害者の社会生活への全面参加と平等を目指す'81国際障害者年の幕開けにふさわしい取組として富山から始まった障害者成人式は第40回を迎えました。超重度の新成人をはじめ87人が参加。成人式の参加を大人への社会参加の第一歩と父母や沢山の人(専門の医師・看護師・ヘルパー・ボランティアさん等)に支えられながら障連協の成人式に参加することを生きる目標の一つに頑張ってきたと話されるお母さん。会場に設置した医務室に今年も医師・看護師が配置されました。重度・重複の新成人も障害のない新成人と同じように参加出来るようにと40年かけて取組んできました。障害者権利条約が国会で承認され、また「県下障害者(児)のねがい」を基に富山から障害者差別をなくする県条例が施行され5年目。いよいよ県下の全分野で合理的配慮への取組が開始されます。遊書家「大蔵」氏から一人一人の名前入りの言詩が送られ感激の言葉が聞かれました。

いただいた寄付金は富山県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 新成人を励まし祝う会(障害者成人式)
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 富山県障害者(児)団体連絡協議会
活動の対象 障害児者全般
介助者・家族
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 交流・イベント
活動内容の補足事項 新成人を励まし祝う会(障害者成人式)
助成金の使途 謝礼
資料・資材作成費
見舞金品・祝い金品
研修費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
1
総利用者数
200
収入の内訳
共同募金助成額
300,000
活動を実施した場所 オークスカナルパークホテル(富山市)
活動を実施した年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人富山県共同募金会

〒930-0094 富山市 安住町5-21 富山県総合福祉会館内
TEL:076-431-9800 FAX:076-432-6124
URL:http://www.akaihane-toyama.or.jp
e-mail:info@akaihane-toyama.or.jp

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