<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(平成30年度の募金をもとに行われた活動)

富山県ホームヘルパー協議会

『ヘルパー研修会』

赤い羽根募金からの助成額
240,000 円
具体的な活動内容

●第1回 R1/7/17(水)サンシップとやま 34名参加
「利用者さんに寄り添う介護」中山信子氏(北陸メディカルサービス(株)八尾営業所 管理者)
「医療介護の連携の鍵は食べられる口」水野貴之氏(水野歯科医院 歯科医師)
●第2回 R1/9/13(金)サンシップとやま 13名参加
「胃ろう・嚥下・リハビリ栄養について」山口寛之氏(大塚製薬(株)OS-1事業部金沢支店リーダー)
「1.膝・腰・肩の痛みと自分でできるリハビリ 2.ロコモティブシンドローム予防と対策 3.相応の体力ってどのくらい?体力測定をしよう」舟坂浩司氏(富山西総合病院 理学療法士)
●第3回 R1/11/8 サンシップとやま 13名参加
「感染症と脱水」山口寛之氏(大塚製薬(株)OS-1事業部金沢支店リーダー)
「笑いヨガ」染谷明子氏(富山医療生協 在宅介護支援センターきずな施設長 理学療法士)

ありがとうメッセージ

ヘルパーの仕事に対して、利用者さんに寄り添う介護をしていくためには、一人一人を大切にしていく気持ちを持ち続けていくことが大切であるということを聞き、日々の介護の見直しにつながると思った。
歯の大切さはもちろんだが、口の機能の変化に早く気付くことが、体全体の機能低下防止につながる事を知った。食べる事、体を動かすことの大切さ、また、笑顔で過ごすことの大切さを知ることができた。細かく見ながら、体全体、暮らし全体も観て、同じ悩みを持っていること、工夫をしていること等を聞くことができ、事業所は違っても仲間と一緒に頑張ろうと思った。
ヘルパーとして、身近な講義や実習、問題を取り上げた研修も今後行っていきたい。

いただいた寄付金は富山県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 ヘルパー研修会
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 富山県ホームヘルパー協議会
活動の対象 要介護高齢者
要支援高齢者
高齢者世帯
住民全般
ホームヘルパー
活動のテーマ・分野 高齢者福祉
活動の機能・形態 研修・学習・体験
活動内容の補足事項 ヘルパー研修会
助成金の使途 謝礼
施設・備品の借上料
資料・資材作成費
通信運搬費
消耗品費
旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
3
総利用者数
60
収入の内訳
共同募金助成額
240,000
活動を実施した場所 富山県総合福祉会館(サンシップとやま)
活動を実施した年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人富山県共同募金会

〒930-0094 富山市 安住町5-21 富山県総合福祉会館内
TEL:076-431-9800 FAX:076-432-6124
URL:http://www.akaihane-toyama.or.jp
e-mail:info@akaihane-toyama.or.jp

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