<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(平成29年度)

お話ボランティア赤ずきん

『昭和28年の水害体験者の証言資料作成及び紙芝居「忘れないー28水の記憶ー」の活用』

赤い羽根募金からの助成額
60,000 円
具体的な活動内容

1、昨年度の「28水」体験聴き取りと、創作紙芝居「忘れないー28水の記憶ー」やその写真資料編をまとめた冊子「昭和28年台風13号水害の記録」を作成した。
*赤ずきん活動報告に詳細を記録していますので、参照してください。
2、昨年度制作した創作紙芝居「忘れないー28水の記憶ー」と補助資料「忘れない28水資料編」(北桑災害史他写真資料パワーポイント)の上演と交流を実施した。
・鶴ケ岡防災学習(6月18日)ー紙芝居と資料編の上演と交流(体験談他)
・高齢者施設(美山こぶしの里)(9月)ー紙芝居と資料編の上演と交流(体験談他)
・美山中学校文化祭(10月)ー紙芝居と資料編の上演
・美山町文化祭(10月)ー紙芝居上演
・野添と静原サロン(11月)-紙芝居と資料編の上演と交流(体験談他)
【総事業費:60,000円】

ありがとうメッセージ

赤い羽根共同募金の助成を受けて、今年度は「昭和28年台風13号水害の記録」を作成することができました。鶴ケ岡地区に甚大な被害をもたらした「28水」から65年、体験された方々のお話に私たちは改めて、災害から立ち上がった先人の歩みの重みと、今日まで引き継がれてきたふるさとの美しさを実感し、日頃からの人々のつながりと災害への備えの重要性をも痛感しました。この取り組みを通して、私たちは多くのことを学ぶことができ、示唆を得ることができました。微力ながらも今後の活動で、その思いを伝えていきたいと考えています。ありがとうございました。

いただいた寄付金は南丹市で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(地域)
活動の名称 昭和28年の水害体験者の証言資料作成及び紙芝居「忘れないー28水の記憶ー」の活用
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 お話ボランティア赤ずきん
活動の対象 住民全般
高齢者全般
児童
青少年
活動のテーマ・分野 まちづくりの推進
活動の機能・形態 研修・学習・体験
活動内容の補足事項 創作紙芝居「忘れないー28水の記憶ー」
助成金の使途 資料・資材作成費
備品購入費
消耗品費
旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
21
総利用者数
350
収入の内訳
共同募金助成額
60,000
活動を実施した場所 南丹市美山町内
活動を実施した年度 平成30年度

この団体への助成一覧および助成履歴を表示する。

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お問い合わせ

■南丹市共同募金委員会

〒692-0301 南丹市日吉町 保野田垣ノ内11 南丹市社会福祉協議会内
TEL:0771-72-3220 FAX:0771-72-3222

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