<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(平成30年度の募金をもとに行われた活動)

富山県民生委員児童委員協議会

『民生委員児童委員の日 活動強化週間 取り組み事業』

赤い羽根募金からの助成額
600,000 円
具体的な活動内容

(災害等準備金取崩し助成)
PR活動の一部を紹介します。
1.富山市民児協:各地区とも250のポケットティッシュなどを配ってPR活動を行った。
2.氷見市民児協:市内4カ所のショッピングセンターで、ティッシュ、リーフレット等の販売を行った。
3.南砺市民児協:市長や議長、市社協会長、そして次代を担う中学生に「一日民生委員・児童委員」を委嘱し、民生委員児童委員の訪問活動を体験していただき、南砺市内の155名の委員の活動への理解を深めた。
4.射水市民児協:市内5カ所のショッピングセンターで、ポケットティッシュやPRカード・チラシを配布した。

ありがとうメッセージ

民生委員制度が創設されてから100年以上の歴史があるにもかかわらず社会全般にその活動が浸透しているとは言えない現実があります。そこでそれぞれの地域の民児協によって工夫を凝らした方法で広報活動を行っています。地域の身近な相談相手であり福祉制度を効果的に機能させるつなぎ役として多くの人に活動を知ってもらいたいと切に願っています。毎年5月12日が「民生委員日」として定められ、その日から1週間を活動強化週間とし全国で一斉に広報活動が展開されていますが、富山県でも委員らが地域の主要地に立ち広報グッズを配布しながら住民にPRをしました。直接広報することで、その存在と活動内容の周知に加え「いつもありがとう」のひと言や「にこっ」と微笑み返しをしてくださる地域の方々に出会い今後の活動の大きな励みになったという声が届いています。広報物を作成する費用に苦労していましたが皆様のご寄付のおかげと感謝申しあげます。

いただいた寄付金は富山県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 民生委員児童委員の日 活動強化週間 取り組み事業
活動の目的 その他の地域福祉支援
団体名 富山県民生委員児童委員協議会
活動の対象 住民全般
高齢者全般
児童
民生委員・児童委員、ボランティア
活動のテーマ・分野 地域活動
活動の機能・形態 啓発・普及
活動内容の補足事項 民生委員児童委員の日 活動強化週間 取り組み事業
助成金の使途 広報費
通信運搬費
消耗品費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
15
総利用者数
15
収入の内訳
共同募金助成額
600,000
活動を実施した場所 県内各地
活動を実施した年度 令和元年度

この団体への助成一覧および助成履歴を表示する。

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お問い合わせ

■社会福祉法人富山県共同募金会

〒930-0094 富山市 安住町5-21 富山県総合福祉会館内
TEL:076-431-9800 FAX:076-432-6124
URL:http://www.akaihane-toyama.or.jp
e-mail:info@akaihane-toyama.or.jp

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