<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和元年度の募金をもとに行われた活動)

福島県児童館連絡協議会

『広報誌発行事業』

赤い羽根募金からの助成額
50,000 円
具体的な活動内容

東日本大震災及び原発事故の影響により、本県では本来の児童健全育成活動が制限されてきた。平成25年度から徐々に児童館の交流も活発にしていこうとの機運が高まってきたものの、現在も休館が続いている児童館もあり、加えて会員数も減少傾向にあることから、当協議会の事業の資金繰りが非常に困難な状況となっている。
会員相互の交流を深めること、そして情報の提供と当協議会の活性化を図るためにも、広報誌の発行は必要不可欠なものである。そこで、このたびの共同募金の配分金を活用して広報誌の発行(300部)を行う。なお、配布先は県内児童館、県・市町村などを予定している。

ありがとうメッセージ

令和2年度広報誌“子ども未来”につきましては、東日本大震災並びに原発事故からの復興途上、令和元年は台風19号に見舞われ、令和2年からはコロナ禍に遭遇し、加入会員や役員も対処に追われる中での編集・発行となりました。
例年通りの事業が開催できないなか、各施設の取り組みを紹介し合う「じどうかんミュージアム㏌ふくしま」を企画・実施しました。困難な中においても、創意工夫をされた会員の皆さまの活動の様子が伝わり、寄せられた子どもたちの笑顔の写真からたくさんの元気と感動をいただくことができました。また、直接会うことができなくても、会員の皆さまの底力を感じ、大きな刺激となりました。この“子ども未来”が各施設での活動の励みとなりましたら幸いです。
寄付者の皆さまより、多大なるご支援を賜りましたことに、厚く感謝申し上げます。ありがとうございました。

いただいた寄付金は福島県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 広報誌発行事業
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 福島県児童館連絡協議会
活動の対象 児童
青少年
活動のテーマ・分野 児童福祉
活動の機能・形態 情報提供
活動内容の補足事項 広報誌の発行
助成金の使途 広報費
通信運搬費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
1
総利用者数
300
部数・個数
300
部・個
収入の内訳
共同募金助成額
50,000
活動を実施した場所 福島県内
活動を実施した年度 令和2年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人福島県共同募金会

〒960-8141 福島県福島市 渡利字七社宮111 県総合社会福祉センター
TEL:024-522-0822 FAX:024-528-1234
URL:http://www8.ocn.ne.jp/~akaihane/
e-mail:akaihane@axel.ocn.ne.jp

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