<span>赤い羽根募金のつかいみち</span><span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われる活動(令和3年度の募金をもとに行われる活動)

とやま地域福祉ネットワーク

『障がいがあっても、地域でその人らしく豊かに暮らし続けるための身近な支援者育成研修と地域福祉フォーラム』

赤い羽根募金からの助成額
700,000 円
具体的な活動内容

 当法人は、障がいがあっても地域で暮らすための研修会を任意団体から実施、今年で12年目を迎えた。昨年度は、新型コロナウイルス感染予防として、オンライン配信機器を活用した研修会を開催した。研修会では、各講師によるコロナ禍の中で「障がいがあっても地域でその人らしく豊かに暮らす」実践を学ぶだけでなく、その後を見据えた障がい福祉の人材育成や資源再開発のあり方を学ぶことができた。富山県内の福祉事業所では、新型コロナウイルス感染予防の対策が中心となり、コロナ禍後まで見通せない現状と思われる。また、障がいのある人が地域で安心して暮らすためのサービス低下が懸念される。これらの課題に対して当法人は、オンライン配信を活用して、福祉従事者、特別支援学校教員等を対象とした研修会を年3回開催し、支援者育成と資源開発を実施する。
【日時:令和4年6月~令和5年3月(3回) 会場:高岡市ふれあい福祉センターなど】

いただいた寄付金は富山県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 障がいがあっても、地域でその人らしく豊かに暮らし続けるための身近な支援者育成研修と地域福祉フォーラム
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 とやま地域福祉ネットワーク
活動の対象 障害児者全般
住民全般
低所得者・要保護世帯
大学・短期大学の学生、ボランティア、障がい児者事業所職員
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 研修・学習・体験
活動内容の補足事項 障がいがあっても地域でその人らしく豊かに暮らし続けるための身近な支援者育成研修と地域福祉フォーラム
助成金の使途 謝礼
入場料・使用料
資料・資材作成費
通信運搬費
消耗品費
宿泊費
旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
3
総利用者数
150
収入の内訳
共同募金助成額
700,000
活動を実施した年度 令和4年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人富山県共同募金会

〒930-0094 富山市 安住町5-21 富山県総合福祉会館内
TEL:076-431-9800 FAX:076-432-6124
URL:http://www.akaihane-toyama.or.jp
e-mail:info@akaihane-toyama.or.jp

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