赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和3年度の募金をもとに行われる活動)
京都丹波・丹後ネットワーク
『ダイバーシティを意識した災害時における避難所設営』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 70,000 円
地域住民のほか、福知山市危機管理室、防災士等専門家、企業や大学等にも参加いただいて、避難所設営訓練を実施。その後、振り返り(成果と課題を発表)と防災BBQを行った。今回の訓練(実証実験)のポイントとしては、要配慮者への対応訓練、避難者の詳細把握のICT化に加えて、企業の「ZETag®が避難所で役に立つかどうか」の実証実験等も実施した。
企業や大学、防災士等が協力し合ってダイバーシティを意識した避難所設営訓練を実施した。実際に体験したことで見えてくる課題が多く、また、連携することにより、実際の避難所設営におけるそれぞれの役割等も見えてきた。防災BBQでは、避難所での食事について考えるきっかけになり、「災害時だからこそあたたかいものを、災害時だからこそ元気の出る食事を楽しく取る」ことが必要であることを学んだ。
今回は廃校を活用して避難所設営訓練を実施しました。今回の経験を活かし、地域の皆さまとNPO、行政、企業、大学等が協力することで、世代・性・文化・言語の差異を意識した誰もが避難しやすい避難所の設営に繋がっていくのではないかと思っています。
赤い羽根共同募金にご協力いただいた方々、ありがとうございました。いただいた募金を活かせるように今後も頑張っていきたいと思います。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(地域) |
|---|---|
| 活動の名称 | ダイバーシティを意識した災害時における避難所設営 |
| 活動の目的 | 災害対応・防災 |
| 団体名 | 京都丹波・丹後ネットワーク |
| 活動の対象 |
住民全般 ダイバーシティを意識した災害時における避難所設営 |
| 活動のテーマ・分野 | 災害対応・防災 |
| 活動の機能・形態 | 研修・学習・体験 |
| 活動内容の補足事項 | ダイバーシティを意識した災害時における避難所設営 |
| 助成金の使途 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
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|---|---|
| 収入の内訳 |
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| 活動を実施した場所 | 旧川合小学校 |
| 活動を実施した年度 | 令和4年度 |
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