赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和4年度の募金をもとに行われる活動)
つくしハウス
『つどい』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 20,000 円
2016年7月26日、神奈川県相模原市の障害者入所施設「津久井やまゆり園」で起きた障害者殺傷事件から、6年が経過しました。わが国でも稀にみる極めて非道なこの事件は、国民に大きなショックを与えました。とりわけ、障がいのある人や家族はもちろん、私たち障害福祉施設職員や、高齢者の支援を担う者、介護施設で働く者にとっての衝撃は大きく、二度とこのようなことがあってはならないという思いを強くしてきました。事件当時、19人の被害者はお名前も公表されることはありませんでした。3年後、事件の裁判を前に19歳で犠牲となった美帆さんのお母さんが遺族として初めて名前を公表しました。事件現場となった施設の前に建てられた「鎮魂のモニュメント」には現在遺族が希望した7人の名前が刻まれています。「誰も排除しない、わけへだてなく共にくらせる地づくり」を願い、取り組んできた私たちができる取り組みとして実施しました。
参加者からのメッセージ
「今日は献花できてよかったです」
「みんな仲間。同じ想い。一人ひとり、前へ進みましょう」
「人間誰もが、生きる権利と資格がある。それを奪うことは許されない」
「一人ひとりのかけがえのない生命を大切にする世の中にしたいです」
「誰一人 排除されない世の中になります様に・・・共に生きる・・・合掌」
「忘れません」
「来てよかったです。忘れない日です」
「毎年献花して手を合わす度に胸がつまります。世の中が少しずつでもよくなるように」
「福祉の世界で活動する一人として、絶対に忘れてはならない事件です。この事件のことを風化させずに、二度と同じような事件が起こらないような社会になって欲しいです。一人一人の人間が「生きている」ということを忘れずに」
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(地域) |
|---|---|
| 活動の名称 | つどい |
| 活動の目的 | 社会参加・まちづくり支援 |
| 団体名 | つくしハウス |
| 活動の対象 |
精神障害者 住民全般 |
| 活動のテーマ・分野 | まちづくりの推進 |
| 活動の機能・形態 | 交流・イベント |
| 活動内容の補足事項 | 上京区の小さなつどい |
| 助成金の使途 |
施設・備品の借上料 材料等購入費 資料・資材作成費 備品購入費 通信運搬費 消耗品費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
|
|---|---|
| 収入の内訳 |
|
| 活動を実施した場所 | 堀川会議室 |
| 活動を実施した年度 | 令和5年度 |
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