



赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和4年度の募金をもとに行われる活動)『Re-connectプロジェクト ~対面でのボランティア活動を再開するために~』



新型コロナウイルス感染症の影響により、ボランティア活動が低迷しているため、きめこまやかな繋ぎ直しが必要である。
ボランティア(約600名)と受入事業所(約200か所)にアンケートを実施し現状を確認したうえで、次のことを行う。
1 年6回、ボランティア募集情報の発信
2 イベントブースで、ボランティアセンターの機能の広報や登録制度説明等の広報活動を行う。
3 年1回、スキルアップのための研修開催

地域のイベント等でボランティアセンター啓発ブースを設置しチラシやパンフレットの配布を行った。
高齢に伴うボランティア登録解除が増える一方、新たにボランティアを始める方もおり、ネット検索や各地でチラシやパンフレット等見て相談される方も多い。
ボランティア情報誌による募集では施設等で利用者と関わるボランティアについて個別対応で繋がることが多く、情報共有・連携しながらつなぎ直しをおこなう事ができた。
ボランティアアンケートにて、ボランティア活動して変わったこと、「人間関係が広がった」「社会や誰かの役に立っていると実感できた」が最も多く活動を通じて人との繋がり、地域の中でともに支え合うことに結びついていると考えられる。
今後把握したニーズに沿って情報発信・ヒアリング、研修の実施など定期的なフォローアップを実施していく。
活動の詳細| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | Re-connectプロジェクト ~対面でのボランティア活動を再開するために~ |
| 活動の目的 | その他の地域福祉支援 |
| 団体名 | 社会福祉法人高知市社会福祉協議会 |
| 活動の対象 |
住民全般 ボランティア登録者 |
| 活動のテーマ・分野 | ボランティア・NPO中間支援 |
| 活動の機能・形態 | コーディネート |
| 活動内容の補足事項 | ボランティア希望者とボランティア受入側のマッチング |
| 助成金の使途 |
施設・備品の借上料 通信運搬費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
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|---|---|
| 収入の内訳 |
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| 活動を実施した場所 | 総合あんしんセンター |
| 活動を実施した年度 | 令和5年度 |
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ご協力、ありがとうございます。
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