<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和4年度の募金をもとに行われる活動)

外国人の子ども・サポートの会

『日本語を母国としない児童生徒への学習支援と、コロナ禍における経済的に困難を抱えるひとり親家庭への食糧支援活動』

赤い羽根募金からの助成額
100,000 円
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対象:学習支援の対象は、外国出身の児童生徒。食糧支援の対象は、コロナ禍で失職し家賃の支払いにも支障をきたしている一人親の家庭。
拠点:学習支援は、郵便とオンラインでサポーター会員と生徒会員を結んでいる。
内容:学習活動においてオンラインが使えない生徒もいるため、郵便による学習支援をベースとするなど、郵便とオンラインを併用して1対1の学習支援を行っている。食糧支援は、ふうどばんく東北AGAINと覚書を取り交わし、現在一人親の生徒会員の家庭3世帯に月1回の食糧宅配支援を行います。

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当会の発足当時は、中国・韓国・フィリピン出身の子どもたちが多くを占めていましたが、近年はネパール・ベトナム・パキスタンなどの出身者が増加しています。日本語や学校の教科の内容を理解するうえで漢字の理解は欠かせません。しかし、非漢字圏で育った子どもたちが短時間で漢字を習得することは難しいのが現状です。助成金で購入した教材を使い、56人のサポーターが子どもたちの学習支援に取り組みました。また、子どもたちの家庭事情も様々で、特にひとり親家庭では経済的に困窮している家庭もあります。ふうどばんく東北AGAINから食料品の提供を受け、助成金を配送料に充てることで食糧支援を行うこともできました。皆様のご支援に深く感謝申し上げます。

いただいた寄付金は宮城県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 日本語を母国としない児童生徒への学習支援と、コロナ禍における経済的に困難を抱えるひとり親家庭への食糧支援活動
活動の目的 日常生活支援
団体名 外国人の子ども・サポートの会
活動の対象 在住外国人
活動のテーマ・分野 社会的孤立防止
活動の機能・形態 学習支援
活動内容の補足事項 学習支援、食糧支援
助成金の使途 資料購入費
通信運搬費
消耗品費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
300
回
総利用者数
1,410
人
収入の内訳
共同募金助成額
100,000
円
活動を実施した場所 仙台市青葉区
活動を実施した年度 令和5年度

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TEL:022-292-5001 FAX:022-292-5002
URL:http://www.akaihane-miyagi.or.jp/
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