『広報紙発行事業』
広報紙を作成し、未だ避難生活を余儀なくされる住民のために交流会等集いの場の情報提供を行うことで住民同士のつながり確保に努める。
また、帰還に伴い変化する町内の情報や住民生活情報の発信を行いふるさととのつながり確保に努める。
お寄せいただきました浄財は、社会福祉協議会が発行する広報紙の作成費用として活用させていただきました。町内の避難指示解除も進み、町民の帰還と町の復興も確実に進みつつあります。町内義務教育施設の子供たちと町民との交流も多くなり、子供たちの元気な声が響き渡り、町の復興の後押しとなっております。
令和6年度には、駅前の再開発が進み新たな住宅と商業施設ができ移住者の方も増えていることもあり町内の様子も日々変化しております。しかし、今だ避難先で生活される方々も多く、帰りたくても帰れないとの声も聞かれる状況にあります。広報紙の発行により、住民同士及び故郷とのつながりが切れることのないようまた、移住をされ大熊町で暮らす方等へ必要な情報発信と事業実施に努め、今まで以上に町民に必要とされる充実した広報紙の発行を図ってまいります。
今後とも、ご支援ご協力をよろしくお願いいたします。
募金の種類 | 歳末たすけあい |
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活動の名称 | 広報紙発行事業 |
活動の目的 | 日常生活支援 |
団体名 | 社会福祉法人大熊町社会福祉協議会 |
活動の対象 |
住民全般 |
活動のテーマ・分野 | 社会的孤立防止 |
活動の機能・形態 | 情報提供 |
活動内容の補足事項 | 情報誌発行 |
助成金の使途 |
広報費 |
活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
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収入の内訳 |
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活動を実施した場所 | 大熊町 |
活動を実施した年度 | 令和6年度 |
入力し、送信ボタンをクリックしてください。送信した内容は、中央共同募金会を通じて地域の共同募金会に送られます。
ご協力、ありがとうございます。
〒979-1306 福島県双葉郡大熊町 大字大川原字南平1920番1 住民福祉センターへ
TEL:0240-23-5171 FAX:0240-23-5173