



赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和5年度の募金をもとに行われた活動)『虹の家祭り』

感染予防の為、状況に応じて参加地域を限定したり、人数を限定することなど状況に応じた対応で内容・取り組み方法等を十分に検討して行いたいと思っています。ノーマライゼーションの理念に基づき、障がい者の生活は公的福祉の充実で生まれ育った地域で暮らしていく条件も整いつつある。しかし施設や家を一歩出ると地域で気軽に参加したり、遠慮なく地域での居場所となるような受け皿はほとんどない状況にある。虹の家は障がいを持った人の生活が、家と就労等の施設だけの1本線が地域へと広がり生活豊に送れる面になること、そしてそのことが、誰でも暮らしやすい地域を目指して活動を行っている。虹の家祭りは地域の人・障害を持つ方と協力して開催する。市・社協・学校・自治地域の方等、多方面の協力をいただき、地域との幅広い交流、障がい者の自主的な活動に趣をおいての展開など非常に意味のある活動です。

虹の家祭りに込められた思いは、障がいのある無しに関わらず全ての人がその人らしく馴染みの地域で暮らすことができる共生社会への提案をするものです。お蔭様でコロナ前の祭りに徐々に戻りつつあります。祭りではあちらこちらで共生の輪を見ることができました。これからも小さな活動は広がり、誰にとっても住みやすい地域になれるよう活動を続けていこうと思います。本当にありがとうございました。
活動の詳細| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(地域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 虹の家祭り |
| 活動の目的 | 社会参加・まちづくり支援 |
| 団体名 | 虹の家 |
| 活動の対象 |
障害児者全般 高齢者全般 要介護高齢者 要支援高齢者 高齢者世帯 知的障害児者 身体障害児者 精神障害者 心身障害児者 介助者・家族 乳幼児 児童 青少年 住民全般 その他 ボランティア |
| 活動のテーマ・分野 | 障害者福祉 |
| 活動の機能・形態 | 交流・イベント |
| 活動内容の補足事項 | 障がい児者と地域住民による交流、体験型の祭り |
| 助成金の使途 |
謝礼 材料等購入費 広報費 通信運搬費 消耗品費 賃借料 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
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|---|---|
| 収入の内訳 |
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| 活動を実施した場所 | 渡津地域コミュニティ交流センター |
| 活動を実施した年度 | 令和6年度 |
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ご協力、ありがとうございます。
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