赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和5年度の募金をもとに行われた活動)
静岡県ボランティア協会
『ボランティアによる災害時の要配慮者支援をともに考える事業(継続)』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 425,000 円
【内容】
①課題検討会 7月~3月の期間で9回実施(毎月1回を予定)
(会 場)静岡県総合社会福祉会館
(メンバー)15名程度 障がい者・高齢者・外国人・子育て世帯など「要配慮者」支援活動に携わる人たちや災害ボランティアなど
(内 容)2年目の成果をもとに、解決できる人へつなぐ検討会
②研修会
(開催日)2025年1月(予定)
(会 場)静岡市内(予定)
(対象者)約100人
災害時のボランティア活動に携わる人や「要配慮者」支援に取り組む人たちの他、災害時の対応に興味関心を持つ人など
(内 容)災害時に「要配慮者」が抱える課題の解決にむけて、ワークショップを通して災害時に県民が自分の暮らす地域で協力できる関係づくりを学ぶ。
③冊子作成 A4版(12ページ)3,000部
3年間の取り組みの成果物として冊子を作成
『頼れる人たちとつながろう』
災害時、高齢者や障害者など命の危険にさらされることが多くなる「要配慮者」の命を守るために、さまざまな「要配慮者」への支援活動を行うゲストから、これまでに取り組んできた具体的事例を伺い、地域で協力できるつながりづくりの必要性を、日頃から築くことの大切さを改めて感じました。交流会では、参加者同士が積極的に情報交換をし、自分たちの地域で一緒に取り組める活動を考える場面もありました。
皆さまのご支援のおかげで、多発する自然災害から大切な命を守るために、私たちが考えなければならないことを学ぶ研修会を開催することができました。ありがとうございました。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | ボランティアによる災害時の要配慮者支援をともに考える事業(継続) |
| 活動の目的 | 災害対応・防災 |
| 団体名 | 静岡県ボランティア協会 |
| 活動の対象 |
その他 青少年 災害等被災者 |
| 活動のテーマ・分野 | ボランティア・NPO中間支援 |
| 活動の機能・形態 | 啓発・普及 |
| 活動内容の補足事項 | ボランティアによる災害時の要配慮者支援をともに考える事業(継続) |
| 助成金の使途 |
謝礼 保険料 入場料・使用料 資料・資材作成費 研修費 通信運搬費 消耗品費 賃借料 人件費 旅費交通費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
|
|---|---|
| 収入の内訳 |
|
| 活動を実施した場所 | 静岡県総合社会福祉会館 会議室 |
| 活動を実施した年度 | 令和6年度 |
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