



赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和5年度の募金をもとに行われた活動)『次年度即応助成(令和6年度赤い羽根とちぎ「防災・減災事業特別助成」)事業』



法定の積立期間を過ぎた災害等準備金の令和6年度取り崩し額(168万円)と合わせて、
令和6年度に実施される
(1)地域における防災意識向上のための研修会や防災訓練等の事業
(2)地域における災害への備えとして資機材やその保管庫等を整備する事業
(3)上記(1)(2)を組み合わせて実施する事業
を対象に申請を受け付け、合計29の団体に助成を行った。
(本事業による助成先20団体)
宮っこ支援センターSAKURa、明保地区防災会、下戸祭2丁目自治会、晃望台自治会、梁田地区自治会長連合会、宝木地区防災会、本郷北コミュニティ推進協議会、清原地区防災会、細谷・上戸祭地域まちづくり協議会、雀宮地区防災会、富士見地区自主防災会、峰地区まちづくり推進協議会、壬生町緑町一丁目自治会、城山地区防災会、足利市板倉町三丁目自治会、陽光地区防災会、陽東地区自主防災会、ともしびプロジェクト宇都宮支部

宇都宮市・陽光地区防災会)
陽光地区連合自治会の専門部として、地震や火災等の災害時に人的、物的被害の発生及びその拡大を防止することを目的とする団体です。
台風19号の豪雨の際、地区として初めて小学校の体育館に避難所を開設しましたが、市、学校、自治会の各組織が災害時の具体的な行動が分からず反省・課題が山積し、今後の活動に生かす必要があることを認識した為、コロナの時期を含めた数年間は避難所運営に関する取組を積極的に展開しています。各地の避難所の状況がTV放映される中、男女のプライバシーが見過ごされていることが散見されたので、女性が安心して避難所生活がおくれる環境備が必要であると思い申請しました。(授乳用テント、安易おむつ交換台、生理用品・衛生用品等を整備)
いざ必要な時に活用できるよう今回購入した資機材の管理整備をしていきます。
毎年ご寄付いただいている皆様、誠にありがとうございます。
活動の詳細| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 次年度即応助成(令和6年度赤い羽根とちぎ「防災・減災事業特別助成」)事業 |
| 活動の目的 | 災害対応・防災 |
| 団体名 | 社会福祉法人栃木県共同募金会 |
| 活動の対象 |
住民全般 防災・減災に取り組む地域の団体に対する助成 |
| 活動のテーマ・分野 | 災害対応・防災 |
| 活動の機能・形態 | 研修・学習・体験 |
| 活動内容の補足事項 | 防災意識向上のための研修会等 |
| 助成金の使途 |
謝礼 資料・資材作成費 研修費 備品購入費 通信運搬費 消耗品費 賃借料 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
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|---|---|
| 収入の内訳 |
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| 活動を実施した場所 | 宇都宮市、足利市、鹿沼市、上三川町、壬生町 |
| 活動を実施した年度 | 令和6年度 |
入力し、送信ボタンをクリックしてください。送信した内容は、中央共同募金会を通じて地域の共同募金会に送られます。
ご協力、ありがとうございます。
お問い合わせ〒320-8508 栃木県宇都宮市 若草1-10-6 とちぎ福祉プラザ内
TEL:028-622-6694 FAX:028-625-9643
URL:http://www.akaihane-tochigi.or.jp/
e-mail:kyoubo@akaihane-tochigi.or.jp