赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和5年度の募金をもとに行われた活動)
乳児院ひまわり
『乳児院の防災・緊急時の安全体制整備事業』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 149,000 円
乳児院の入所児は、災害や火災時に自力で避難出来ない「災害時要援護者」です。手助けや特別な配慮が必要となり、昨今は児童福祉施設での悲惨な事故が多いです。国は施設の運営基準に、避難を含む子どもの安全を守る方法を拡充するよう求めています。当院も子どもの命と、安全な生活を守るために取り組みを行っています。
当院の特徴は子どもの生活する棟がそれぞれ独立していることです。保護者と暮らせない子どもが健全に育ち、ケアすることができる環境です。ただし、独立分散していることで、それぞれにマンパワーが不足する事もあることから、夜間帯の避難誘導に課題があると考え、職員一人あたりが子どもを安全に避難誘導する方法を検討しました。1人の職員が4人の子どもを乗せ避難できるカート、乳児の避難の安全性を確保できるキャリーが必要です。速やかな初期対応を行い、子どもの安全と命を守れる体制を整備したいと考えます。
この度は、ありがとうございました。夜間の非難の方法として、今回の備品を購入しました。これらにより乳児の避難の安全や1,2歳児の避難誘導に素早く対応できるようにまります。子供の安全と命を守れる体制をさらに強化し訓練によりスムースに運用できるよう訓練していきたいと思っています。
助成をいただき、誠にありがとうございました。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 乳児院の防災・緊急時の安全体制整備事業 |
| 活動の目的 | 社会福祉施設支援 |
| 団体名 | 乳児院ひまわり |
| 活動の対象 |
養護児童 障害児者全般 |
| 活動のテーマ・分野 | 児童福祉 |
| 活動の機能・形態 | 備品・機器・車両整備 |
| 活動内容の補足事項 | 乳児避難キャリー整備 |
| 助成金の使途 |
備品購入費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
|
|---|---|
| 収入の内訳 |
|
| 活動を実施した場所 | 甲斐市 |
| 活動を実施した年度 | 令和6年度 |
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