『入院中の患児に対する院内活動及び、経験者・家族支援』
①院内支援 小児がんで長期の入院治療や退院後の療養生活中でも成長を続ける子どもたちが、楽しみ、学べる機会となるように活動。季節ごとのイベント、ボランティアによる人形劇や家族対象の相談会、小児がん経験者の集いなどを行う。コロナ禍で外出リスクが高いことから、新遠隔操作ロボットによる社会体験の実施。
②いっぷく亭 病院内に週1回、小児がん関係者のみが利用できる談話室を開設する。
人形劇団「なんだろな」の人形劇「はらぺこあおむし」を観ました。
「なんだろな」は30年前から活動している人形劇団で、劇団スタッフのお子さんがこども病院で治療したご縁がきっかけで、講演してくださいました。
コロナのため人形劇もお休みしていたので4年ぶりの講演です。患児・家族だけでなく、病棟スタッフも初めての人形劇鑑賞となりこどもたちはほぼ全員食堂に集まり、スタッフや実習中の学生さんも廊下から見学しました。
たくさんの部品を組み立てて立体感ある舞台で「あおむし」に見立てた黄緑の傘を回して動き回る場面や、さなぎの真ん中が割れて蝶々が表れて、だんだん羽を伸ばしていく場面は、幼児も大人も引き込まれて釘付けになりました。
幼児はふだん椅子に座る機会がないのですが、じっと40分以上座って観ることができ、2歳の子に、人形劇どうだった?と聞くと、「おもしろかった」と答えてくれました。
募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
---|---|
活動の名称 | 入院中の患児に対する院内活動及び、経験者・家族支援 |
活動の目的 | 日常生活支援 |
団体名 | ミルフィーユ小児がんフロンティアーズ |
活動の対象 |
長期療養者 |
活動のテーマ・分野 | 保健・医療 |
活動の機能・形態 | 交流・イベント |
活動内容の補足事項 | 入院中・退院後の患児と家族への支援 |
助成金の使途 |
入場料・使用料 資料・資材作成費 |
活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
|
---|---|
収入の内訳 |
|
活動を実施した場所 | 千葉県全域 |
活動を実施した年度 | 令和6年度 |
入力し、送信ボタンをクリックしてください。送信した内容は、中央共同募金会を通じて地域の共同募金会に送られます。
ご協力、ありがとうございます。
〒260-0026 千葉市中央区 千葉港4-5 千葉県社会福祉センター4F
TEL:043-245-1721 FAX:043-242-3338
URL:https://www.akaihane-chiba.jp/