赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和5年度の募金をもとに行われた活動)
精神保健ボランティアほっとはあと
『精神保健ボランティア ほっとはあとの活動』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 192,000 円
精神障害を持つ人が集える場は、就労支援施設・医療機関のデイケア・公的機関など。これらに属さない人は孤立しがちになる。
利用者は登録しなくても参加可能で従来のように、クッキング・ハイキング・クリスマスやティータイム・学習会・スポーツ大会等を行う。コロナ禍以降は感染リスクの低いボッチャも検討。
利用者はボランティアにも頼りにされ自己肯定感が高まり、学習会等への参加は精神障害について理解を深めてもらえる。
令和6年度も温かいご支援を共同募金会を通じていただき、感謝申し上げます。開催2回目のボッチャ大会は今年も人気で、ほっとくらぶチームもがんばりました。学習会は例年通り年4回開催出来ており、特に、精神障がい者ピアサポーターについての講座は、当事者であるユーザー関心が高く、本人のその後の活躍や相談につながりました。
また、クリスマス会は、毎年来てくださっている演奏家がプロの仲間2名を誘ってゲーム等も一緒に楽しんでくれ、障害の理解もつながるクリスマス会になったと思います。令和7年もユーザーの皆さんと一緒に活動します。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 精神保健ボランティア ほっとはあとの活動 |
| 活動の目的 | その他の地域福祉支援 |
| 団体名 | 精神保健ボランティアほっとはあと |
| 活動の対象 |
障害児者全般 精神障害者 介助者・家族 |
| 活動のテーマ・分野 | 障害者福祉 |
| 活動の機能・形態 | 研修・学習・体験 |
| 活動内容の補足事項 | レクリエーション活動・学習会等 |
| 助成金の使途 |
謝礼 保険料 施設・備品の借上料 入場料・使用料 材料等購入費 広報費 資料・資材作成費 見舞金品・祝い金品 研修費 通信運搬費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
|
|---|---|
| 収入の内訳 |
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| 活動を実施した場所 | 男女共同参画センター「ソーレ」 |
| 活動を実施した年度 | 令和6年度 |
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