



赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和5年度の募金をもとに行われた活動)『困窮する人たちへの支援のあり方に関する研究会と事例集の作成』



市町村社協が取組むフォローアップ相談支援事業において生活困窮者へのアウトリーチ事例等について事例を収集するとともに、研究会を開催し、市町村社協における生活困窮者支援のための事例集を作成する。
①事例収集…府内市町村社協において実施(10月~2月)
・事例集の作成:200部作成(3月)
②研究会の開催(3月11日)10:00~12:00 オンライン65人参加
課題提起「社協が相談支援を通じて生活困窮者支援に取り組む意義・役割」
(講師:龍谷大学社会学部特任教授山口浩次氏)
実践報告「京丹後市、八幡市、南山城村社協」

本会では令和5年度よりコロナ特例貸付の借受人(世帯)へのフォローアップ相談・支援事業を実施しています。
また、各市町村社協においても京都寄り添いワーカーを配置しソーシャルワーク機能を発揮した生活困窮者支援に取り組んでいます。
今後10年に及ぶコロナ特例借受人(世帯)への支援の考え方を府内全体で学ぶとともに市町村ごとの特徴のある事例を共有することで、府内での取り組みの充実を図ることが出来ました。
作成された事例集は新たに配置された職員への事業の意義を共通理解することのできる基礎テキストとしても活用できました。
助成金により、生活に困窮された方、困りごとを抱えた方へアウトリーチになる相談支援や寄り添いを行うワーカーの資質向上や人材育成につながりました。
誰もが安心して生活を送ることができる地域を目指して、今後も取り組んでいきます。
ありがとうございました。
活動の詳細| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 困窮する人たちへの支援のあり方に関する研究会と事例集の作成 |
| 活動の目的 | 社会参加・まちづくり支援 |
| 団体名 | 京都府社会福祉協議会 |
| 活動の対象 |
低所得者・要保護世帯 長期療養者 |
| 活動のテーマ・分野 | 生活困窮者支援 |
| 活動の機能・形態 | 調査・研究 |
| 活動内容の補足事項 | コロナや物価高騰により生活に困窮する人たちへの支援のあり方に関する研究会と事例集の作成 |
| 助成金の使途 |
謝礼 資料購入費 企画・調査・研究費 資料・資材作成費 通信運搬費 賃借料 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
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|---|---|
| 収入の内訳 |
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| 活動を実施した場所 | 各社協(長岡京市,京田辺市,精華町,南丹市)、オンライン等 |
| 活動を実施した年度 | 令和5年度 |
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