赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和4年度の募金をもとに行われる活動)
福島県手話通訳問題研究会いわき班
『手話通訳の技術向上を目的とした学習会開催及び実施環境整備事業』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 180,000 円
全国手話通訳問題研究会や学習会はオンラインでの開催が多く、そのたびにプロジェクターを借りているが、予約制であり、借りることができないときもある。コロナ禍においては、各種勉強会がオンライン開催となったが、利便性も高いことから継続してオンラインの研修会や講演会に参加したいと考えている。個人のパソコンでは画面が小さく、学習において支障があるため、手話技術向上のためにプロジェクター及びスピーカーを購入したい。
この度は、ご支援ありがとうございます。2025年に開催されるデフリンピックに向け「国際手話」の学習会を専門講師を迎え、盛大に開くことができました。また、プロジェクターやスピーカーの購入費もご支援いただきありがとうございます。私どもの団体は22名という少ない人数しかいませんが聴覚障がい者の社会参加や、手話を通して地域社会に聴覚障がい者への理解を促進する活動をしています。今回のイベントは福島県民に幅広く募集し、県民に「国際手話」を知ってもらうことも目的の一つでした。私共の団体は実技学習でDVDやYoutubeを用いて手話表現を読み取る学習も行います。文化センターのプロジェクターは予約が必要で、毎回借りられるわけではありません。コロナ禍で対面学習ができないときもプロジェクターは欠かせないものでした。最新のプロジェクターは調整も自動でできるし、不慣れな人も簡単に操作できます。ありがとうございました
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 手話通訳の技術向上を目的とした学習会開催及び実施環境整備事業 |
| 活動の目的 | 社会参加・まちづくり支援 |
| 団体名 | 福島県手話通訳問題研究会いわき班 |
| 活動の対象 |
身体障害児者 |
| 活動のテーマ・分野 | 障害者福祉 |
| 活動の機能・形態 | 研修・学習・体験 |
| 活動内容の補足事項 | 手話通訳の技術向上を目的とした学習会開催「国際手話を学ぼう」 |
| 助成金の使途 |
謝礼 備品購入費 旅費交通費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
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|---|---|
| 収入の内訳 |
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| 活動を実施した場所 | いわき市 |
| 活動を実施した年度 | 令和5年度 |
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