<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)

つくしハウス

『相模原市障害者殺傷事件の被害者を悼み事件の風化を防ぐための小さな集い』

赤い羽根募金からの助成額
20,000 円
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【第一部】
2016年7月26日に発生した相模原市の津久井やまゆり園障がい者殺傷事件から9年が経過した現在も、障がい者に対する虐待や差別はなくなっていません。世界では戦争や紛争が続き、多くの命が失われる中、障がいのある人々をはじめ支援を必要とする人々は、より厳しい状況に置かれています。終戦80年を迎えた今、戦争が差別や排除を生み出すことを改めて考え、「平和があってこそ誰もが安心して生きられる」という思いを共有しながら、障がいの有無にかかわらず互いの尊厳を認め合い、「誰もがかけがえのない存在である」という当たり前のことを見つめ直し、対話を深めることを目的に実施しました。
【第二部】
事件から10年となる2026年7月26日の「19人の被害者を悼む上京区の小さな集い」に向けて、これまで協力・参加してきた方々や関心を持つ方々が集まり、9年間の取組を振り返るとともに、今後の活動や願いの実現に向けて自由に意見交換を行う場として実施しました。
【総事業費:63,044円】

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参加者からは、本取り組みが年々地域に定着してきているとの感想が多く寄せられた。今年は献花に加え、来場者が好きな色の付箋にメッセージを書いたり、折り紙で鶴を折って祭壇に飾るなど、主体的に参加できる企画が行われた。事件から9年が経過したが、「継続することが大切であり、やめてしまえば忘れ去られてしまう」との意見や、社会や世界に広がる排除の風潮への危機感も語られた。また、高齢者となった自身の立場と重ね合わせて考える声もあった。実行委員会では、猛暑の影響もあり参加者数が昨年度の6割程度にとどまったことを課題として共有し、特に地域住民の参加減少が指摘された。今後は広報や情報発信の方法を見直し、より多くの人とのつながりを広げる工夫を検討していく必要があると確認された。

いただいた寄付金は京都市上京区で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(地域)
活動の名称 相模原市障害者殺傷事件の被害者を悼み事件の風化を防ぐための小さな集い
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 つくしハウス
活動の対象 精神障害者
住民全般
活動のテーマ・分野 まちづくりの推進
活動の機能・形態 交流・イベント
活動内容の補足事項 もちつきのつどい
助成金の使途 材料等購入費
備品購入費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
2
回
総利用者数
72
人
収入の内訳
共同募金助成額
20,000
円
活動を実施した場所 【第一部】堀川会議室(堀川商店街内) 【第二部】上京こころのふれあい交流サロン
活動を実施した年度 令和7年度

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お問い合わせ

■京都府共同募金会 上京区共同募金委員会

〒602-8511 上京区今出川通室町西入堀出シ町 289 上京区役所地域力推進室まちづくり推進担当
TEL:075-441-5040 FAX:075-441-2895

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