<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われた活動)

まつかぜ会

『精神障がい者理解に向けた普及活動と精神障がい者家族の相互支援事業』

赤い羽根募金からの助成額
21,900 円
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・精神障がい者に対する偏見、障がいや病気、社会資源などについてすぐ相談できるところや、その他頼れる社会資源も少ない中、孤立し一人で悩んでいる家族も少なくない。
・そこで、地域の精神障がいに対する理解に向けた普及活動と、障がい者を家族にもち、様々な悩みを抱えていると思われる家族を支える活動を行う。
・家族共通の心配事である「親亡きあとの生活」の中から在宅生活を支援する制度やサービス等について学ぶ研修を実施。また、全国・新潟県家族会連合会から案内のある研修会へ参加予定。
・視察研修では、福祉施設などに家族会員のみならず、当事者も参加できるような計画を考えている。

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 昨年度に引き続き共同募金助成金をいただき、ありがとうございました。
 令和7年度も家族が集い交流し孤立感の軽減を図ることを目的に、月1回定例茶話会を開催し、延べ57名の方が出席し日頃の思いを語り孤立感を緩和する機会となりました。
 10月には社会福祉法人とよさか福祉会豊栄福祉交流センタークローバーへ視察研修に伺いました。施設の目的や支援方針、事業内容などをお聞きしたのち、施設見学、喫茶での昼食会を行いました。就労支援の実際だけでなく、当事者に対する向き合い方や考え方を学ぶことができました。
 また、3月には㈱あしたの森 社会福祉士 林正海氏を講師としてお迎えし、「本人の望む暮らしの実現に向けて今、できることを考えましょう」をテーマに、学習会を開催しました。会員の中から体験発表を行い、「親亡き後、自宅で一人暮らしを続けたい」という本人の希望を叶えるためにできることを学びました。質問を交えながら理解を深め、満足度の高い学習会となりました。
 共通の体験をもつ家族でなければできない貴重な活動として、今後も継続していきたいと思います。この度は、本当にありがとうございました。

いただいた寄付金は五泉市で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(地域)
活動の名称 精神障がい者理解に向けた普及活動と精神障がい者家族の相互支援事業
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 まつかぜ会
活動の対象 精神障害者
障害児者全般
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 研修・学習・体験
活動内容の補足事項 家族相談会
助成金の使途 謝礼
材料等購入費
資料・資材作成費
通信運搬費
消耗品費
旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
15
回
総利用者数
70
人
収入の内訳
共同募金助成額
21,900
円
活動を実施した場所 五泉市内等
活動を実施した年度 令和7年度

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お問い合わせ

■五泉市共同募金委員会

〒959-1825 五泉市 太田1092-1 五泉市福祉会館
TEL:0250-41-1000 FAX:0250-43-0456
e-mail:gosen-syakyo@proof.ocn.ne.jp

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