赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)
KHJ全国ひきこもり家族会連合会 静岡県いっぷく会
『ひきこもりの子供を持つ親のための学習会・相談窓口開催事業(継続)』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 401,000 円
(1)相談窓口開設
・毎週1回「いっぷくサロン」で、当会役員が交代で傾聴を主に相談に当たる。
・家族安心面談 カウンセラー:菊池 恒氏 6回/年
・グループカウンセリング カウンセラー:三森重則氏 6回/年
(2)臨床心理士による相談会
・県内3地区(東部、中部、西部)で月2回臨床心理士による相談を開催
(3)連続学習会
・毎月1回親が集まり学習することで、当事者を理解する端緒をつかむことにより、家族関係がより良い方向に変化することを期待する。
(開催日)毎月第2日曜日
(講師)学識者、支援者、経験者等
・地区会として県内3か所でも集まる。(各地区6回/年)
(4)公開講演会
・年に1,2回ひきこもりに関する「公開講演会」を開催し、多くの方にひきこもりを理解してもらうとともに、その家族を支援する必要性を訴える。
『皆さん、ありがとう!!』
いっぷく会は、地域に潜在するひきこもりの子供を抱えた親を中心とする家族会です。推計146万人という数字は、当面増えることはあっても減ることはないと思います。従来の自立を促す方針から自立への見守りという方針転換が進みつつあり、地域社会の中で如何に生きていくか如何に生き抜いていくかが問われています。親の高齢化が進む中で、親亡き後、子供が自分の意思で人権を守られながら過ごすことができる社会を目指して家族会は動いております。
赤い羽根共同募金からの助成金は、家族の負担軽減の面から大いに助けられています。募金をしてくださいました多くの皆さまのお役に立てる日が訪れることを心から願っております。誠に誠に有難うございました。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | ひきこもりの子供を持つ親のための学習会・相談窓口開催事業(継続) |
| 活動の目的 | 社会参加・まちづくり支援 |
| 団体名 | KHJ全国ひきこもり家族会連合会 静岡県いっぷく会 |
| 活動の対象 |
ひきこもりの人 |
| 活動のテーマ・分野 | 社会的孤立防止 |
| 活動の機能・形態 | 研修・学習・体験 |
| 活動内容の補足事項 | ひきこもりの子供を持つ親のための学習会・相談窓口開催事業(継続) |
| 助成金の使途 |
謝礼 施設・備品の借上料 資料・資材作成費 研修費 備品購入費 通信運搬費 消耗品費 旅費交通費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
|
|---|---|
| 収入の内訳 |
|
| 活動を実施した場所 | 番町市民活動センター、あざれあ、グランシップ |
| 活動を実施した年度 | 令和7年度 |
この活動をご覧になった感想を
ご記入ください。
入力し、送信ボタンをクリックしてください。送信した内容は、中央共同募金会を通じて地域の共同募金会に送られます。
ご協力、ありがとうございます。
お問い合わせ
■社会福祉法人静岡県共同募金会
〒
TEL:054-254-5212 FAX:054-254-6400
URL:http://www.shizuoka-akaihane.or.jp



中央共同募金会 〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関3-3-2 新霞が関ビル5F TEL: 03-3581-3846 FAX: 03-3581-5755 E-mail: