赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)
青森県老人福祉協会
『看取り研修』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 60,000 円
本研修会では死に直面する「看取り介護の在り方」の視点と実践について理解を深めることを目的に開催し、「死」 に対する苦痛や不安を察し、寄り添うことが介護職の役割であることを学びます。
また、研修会の資料を配布することで参加者の理解を深め、資料をもとに施設での内部研修がおこなわれますので、資料作成に共同募金助成金を活用させていただきたい。
高齢者が人生の最期を施設で迎える機会が増える中、近い将来、死が避けられないと予見される方に対しては、身体的・精神的な苦痛を緩和するとともに、最期までその人らしく尊厳ある生活を送れるよう支援することが求められています。一方で、看取りに関する経験や知識の不足、夜間や緊急時の対応に不安を感じている職員も少なくありません。
本研修会では、「看取り介護の在り方」に関する基本的な考え方や実践について理解を深めることを目的に開催し、青森県内の介護職員や看護職員等が参加しました。
温かいご支援により、研修資料を作成・配布することができ、参加者の理解をより深めることにつながりました。
参加者からは、「現在の看取り期のケアを見直し、今後の方針や最期までどのようなケアが必要なのかを考える機会となった」「施設での看取りの在り方について改めて考えるきっかけとなり、自然死や老衰についてさらに学びたい」などの声が寄せられました。
今回の研修を通じて、看取り介護について改めて考え、今後の実践に活かすための有意義な学びの機会となりました。温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。
- 青森県老人福祉協会 (外部リンク)
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 看取り研修 |
| 活動の目的 | 社会福祉施設支援 |
| 団体名 | 青森県老人福祉協会 |
| 活動の対象 |
高齢者全般 |
| 活動のテーマ・分野 | 高齢者福祉 |
| 活動の機能・形態 | 研修・学習・体験 |
| 活動内容の補足事項 | 看取り研修 |
| 助成金の使途 |
謝礼 資料・資材作成費 旅費交通費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
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|---|---|
| 収入の内訳 |
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| 活動を実施した場所 | 青森県観光物産館アスパム |
| 活動を実施した年度 | 令和7年度 |
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