<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われた活動)

静岡県聴覚障害者協会

『夏休みろう子どもクラブ開催事業(継続)』

赤い羽根募金からの助成額
1,627,000 円
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【内容】
いつ:子どもたちの夏期休暇 内6日間 9:30~16:00開催
場所:県総合社会福祉会館内の会議室、調理室、体育館。
対象:ろう学校や地域の学校に通う聴覚に障害をもつ幼小中高生とその兄弟(120人)
支援者:ろう者や手話通訳者など。
内容:夏休みの宿題、調理、スポーツ(体育館・プール)、買い物、ミニ手話講習会、社会見学など。
中高校生は、社会見学や全員分(約40人)の昼食づくりも行う。視覚的に分かりやすいイラストや図を使用して、流れを説明、進行する。また小学生以上はミニ手話講習を開催し、聞こえないろう者が指導し、学校や生活に必要な手話を覚える時間を設けている。
自分で決定し、様々なことが体験できるように、学習や集団遊びを中心に支援を行う。

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 赤い羽根共同募金の助成を受け、聴覚に障害を持つ子どもたちとそのきょうだいのための「夏休みろう子どもクラブ」を8月に6日間開催しました。全県から、延べ124名の子どもたちが参加しました。
 このクラブは、聴覚に障害を持つ子どもが長期の夏季休暇に地域において孤立しないことを目的に開催しています。クラブでは、きこえない子どもたちが分かることば「手話」で学習、交流、体験を行えるよう様々な企画を実施しています。今年の社会見学(小学高学年から高校生)では、三菱電機株式会社静岡製作所を訪問し、冷凍空調製品の開発から出荷までの流れを学ぶとともに、ろう社員との交流の機会を設けました。幼児は工作や運動を中心に企画、小中高生は勉強、スポーツ、調理、プールを楽しみました。ろう指導者による「ミニ手話講座」では、絵を見て形や動きを手話で表すCL(類別詞)表現を学習しました。また、全体バス企画では、富士山静岡空港と茶の都ミュージアムを訪れました。
 今年もこの事業に温かいご支援をいただき、ありがとうございました。

いただいた寄付金は静岡県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 夏休みろう子どもクラブ開催事業(継続)
活動の目的 社会福祉施設支援
団体名 静岡県聴覚障害者協会
活動の対象 身体障害児者
活動のテーマ・分野 ボランティア・NPO中間支援
活動の機能・形態 交流・イベント
活動内容の補足事項 夏休みろう子どもクラブ開催事業(継続)
助成金の使途 謝礼
保険料
施設・備品の借上料
備品購入費
通信運搬費
旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
総利用者数
124
人
収入の内訳
共同募金助成額
1,627,000
円
活動を実施した場所 静岡県聴覚障害者情報センター会議室、スタジオ ほか
活動を実施した年度 令和7年度

この団体への助成一覧および助成履歴を表示する。

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お問い合わせ

■社会福祉法人静岡県共同募金会

〒420-0856 静岡市葵区 駿府町1番70号 静岡県総合社会福祉会館内
TEL:054-254-5212 FAX:054-254-6400
URL:http://www.shizuoka-akaihane.or.jp

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