<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われた活動)

静岡難病ケア市民ネットワーク

『難病患者のつながるつなげる支援事業(継続)』

赤い羽根募金からの助成額
900,000 円
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【内容】
(1)難病患者のつながる、つなげる支援事業
(対象者)孤立している難病患者・家族
(内 容)つながる・つなげる活動の支援として、
・Zoomによるリモート交流会(毎月、参加者見込み8人)
・外出可能な難病患者・家族の 要望に応じて、孤立を防ぐための患者交流会、野外ライブ (各30 人程度)、日帰り旅行などの外出支援 (5人程度)
・外出が難しい患者宅を大学生ボランティアと訪問して交流等 (2人)
(2)ボランティア育成のための講演会の実施
(開催方法)Zoomを活用してリモートによる講演
(対象者)一般市民や学生、サービスを提供している方
(講 師)難病患者
(開催時期) 9月、11月(参加者各30人)
(内 容)
・難病患者にとっては、その機会が社会参加にもつなげる。
・外出が難しくネット配信の環境がない患者宅を訪問し、つなげるお手伝いをする。

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『2025年赤い羽根共同募金ありがとう』
 私たちは難病で長期に渡る在宅療養を強いられている患者さんやご家族が孤立することを少しでも改善できるよう「難病患者のつながるつなげる支援活動」を行っています。
 外出が難しい患者さんとZoomによる交流会では、常葉大学の学生さんや卒業生と本音で困り事の相談をしたり、冗談を交えて楽しくおしゃべりしたり、元気のおすそ分けをしました。
 患者さん達は、「学生の学びの役に立っていることがとてもうれしい」と発言しています。
 難病患者さんの希望で行ったボーリング大会では、ストライクやスペアを取るとみんなでハイタッチをして喜びを分かち合い、「楽しかった。次こそ優勝したい」と意気込んでいました。対面での交流会では、常葉大学や静岡県立大学の学生ボランティアの協力を得て、楽しくビンゴ大会や交流が行われ、「久しぶりに笑うことができて楽しかった。もっとやってほしい。」という声が寄せられています。
 赤い羽根共同募金のご支援をいただき実現した難病患者さん支援活動、改めて赤い羽根を通じ、お寄せいただいた皆様のの善意に感謝いたします。

いただいた寄付金は静岡県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 難病患者のつながるつなげる支援事業(継続)
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 静岡難病ケア市民ネットワーク
活動の対象 身体障害児者
介助者・家族
活動のテーマ・分野 社会的孤立防止
活動の機能・形態 研修・学習・体験
活動内容の補足事項 難病患者のつながるつなげる支援事業(継続)
助成金の使途 謝礼
施設・備品の借上料
資料・資材作成費
通信運搬費
旅費交通費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
総利用者数
102
人
収入の内訳
共同募金助成額
900,000
円
活動を実施した場所 静岡市 その周辺
活動を実施した年度 令和7年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人静岡県共同募金会

〒420-0856 静岡市葵区 駿府町1番70号 静岡県総合社会福祉会館内
TEL:054-254-5212 FAX:054-254-6400
URL:http://www.shizuoka-akaihane.or.jp

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