赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)
社会福祉法人曽於市社会福祉協議会
『ささえあいネットワーク事業』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 1,498,501 円
自治会に1人以上の在宅福祉アドバイザー(以下、アドバイザー)の配置を推進し、約558名の住民の方にアドバイザーを委嘱。支援者として民生委員・児童委員等と連携しながら活動していただきました。高齢者や障がい者等で援助を必要とする方(以下、要援護者)は1,200名を超え、日常的な見守りや声かけ、安否確認により不安や孤独感の解消などを図りました。アドバイザーを核とした見守り活動は 30,000回を超えるものとなり、要援護者に最も身近な地域で、住民主体の日常的な福祉活動として根付いています。また、企業等とも協働し、連携しながら展開しました。
見守り活動を通して、地域の支え合いの意識づくりを図るため、近隣住民をはじめ、関係者の参加を推進するとともに、顔の見える関係をつくり、連携を取りやすくするためにネットワーク会議や座談会の開催、ささえあいマップづくりを行いました。
令和7年度も、地域の皆さまから寄せられた貴重な財源である赤い根共同募金を地域福祉の推進のために使わせていただきました。本当にありがとうございました。
私たち社会福祉協議会は、地域福祉の推進を目的とした中核的な団体として、個人や世帯が抱える課題の解決を図ると共に住民一人ひとりが地域の一員として自分らしく安心して暮らすことができる支え合いの地域づくりに取り組んでいます。
支え合いの地域づくりを進めていくためには、地域住民をはじめあらゆる関係機関・団体等と協働して取り組んでいく必要があります。総合相談機能を十分に発揮し、積極的に地域の声を聞きながら地域生活課題の把握に努め、住民をはじめ多様な主体と共に考え、実践していきます。
今後も地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(地域) |
|---|---|
| 活動の名称 | ささえあいネットワーク事業 |
| 活動の目的 | その他の地域福祉支援 |
| 団体名 | 社会福祉法人曽於市社会福祉協議会 |
| 活動の対象 |
高齢者全般 要介護高齢者 要支援高齢者 高齢者世帯 介護者・家族 障害児者全般 児童 一人親家族 家族 住民全般 |
| 活動のテーマ・分野 | 地域活動 |
| 活動の機能・形態 | つながり支援 |
| 活動内容の補足事項 | 見守り活動 |
| 助成金の使途 |
謝礼 保険料 材料等購入費 企画・調査・研究費 資料・資材作成費 通信運搬費 消耗品費 燃料費 人件費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
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|---|---|
| 収入の内訳 |
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| 活動を実施した場所 | 曽於市内 |
| 活動を実施した年度 | 令和7年度 |
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