赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)
社会福祉法人曽於市社会福祉協議会
『福祉教育及びボランティア活動推進事業』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 993,334 円
本年度も市内の全学校(小・中・高)をボランティア協力校に指定し、共に福祉教育を推進しました。
学校訪問で情報の提供と共有、顔の見える関係づくりを図り、福祉教育出前講座では、学校と共にプログラムを一緒に考え実施しました。
サマーボランティア体験活動は、行政、福祉施設と連携して、認知症の理解と施設での体験活動を行いました。ふくしワークショップでは、「福祉と災害」をテーマに、行政、赤十字奉仕団にも参加、協力をいただき学びの機会をつくりました。
福祉教育の推進を効果的に行うために連絡会を開催していますが、本年度は、福祉教育の推進の必要性について社協、学校と共有し、実際に福祉教育カリキュラムの作成に取り組みました。
本年度は、新規事業として「地域福祉推進実践者養成研修会」を開催しました。開催にあたっては、県社協と協同で企画を進めました。
令和7年度も、地域の皆さまから寄せられた貴重な財源である赤い根共同募金を地域福祉の推進のために使わせていただきました。本当にありがとうございました。
私たち社会福祉協議会は、地域福祉の推進を目的とした中核的な団体として、個人や世帯が抱える課題の解決を図ると共に住民一人ひとりが地域の一員として自分らしく安心して暮らすことができる支え合いの地域づくりに取り組んでいます。
支え合いの地域づくりを進めていくためには、地域住民をはじめあらゆる関係機関・団体等と協働して取り組んでいく必要があります。総合相談機能を十分に発揮し、積極的に地域の声を聞きながら地域生活課題の把握に努め、住民をはじめ多様な主体と共に考え、実践していきます。
今後も地域の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いします。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(地域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 福祉教育及びボランティア活動推進事業 |
| 活動の目的 | 社会参加・まちづくり支援 |
| 団体名 | 社会福祉法人曽於市社会福祉協議会 |
| 活動の対象 |
住民全般 |
| 活動のテーマ・分野 | 児童福祉 |
| 活動の機能・形態 | 研修・学習・体験 |
| 活動内容の補足事項 | 福祉教育及びボランティア活動推進事業 |
| 助成金の使途 |
謝礼 保険料 材料等購入費 企画・調査・研究費 資料・資材作成費 通信運搬費 消耗品費 燃料費 賃借料 旅費交通費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
|
|---|---|
| 収入の内訳 |
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| 活動を実施した場所 | 曽於市内 |
| 活動を実施した年度 | 令和7年度 |
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