赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われた活動)
広島難病団体連絡協議会
『相談事業の展開(電話・メール・面談等による相談「難病相談ウィーク」実施)』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 100,000 円
容易に完治することのない病気を抱える難病患者は、健康に対する悩みや不安に加え、就学・就職などの社会生活と療養生活の両立や将来に対する不安など、様々な悩みを重層的に抱えている。希少性の高い難病患者は療養生活の中で同病の人との出会いも少なく、孤独な状況に置かれがちである。主治医には悩みを話せないけれど、別の専門医に悩みを打ち明けることができれば、前向きになるきっかけとなる。一人でも多くの難病を抱えて悩む方々の助けとなるよう相談事業を展開する。
〇「難病相談ウィーク」実施(特別に専門医などによる相談)、 2月開催予定
難病患者は病名が分かるまで時間がかかり、さらに分かっても根治療法もなく、ひとり悩んでいる状況に置かれている方々が多くいます。
毎年、共同募金会からの支援をいただいているおかげで、そうした悩みの日々を送られている方たちのために「難病相談ウィーク」を今年も開催することができました。
専門医や福祉制度などの専門家の方に相談することで悩みや不安が少しでも解消され、安心できる療養生活につながったなど、相談者からは感謝の言葉をいただいています。
この事業は、難病患者による活動に取り組む広難連の存在や難病患者の不安や悩みを相談する場があることが多くの方に知ってもらうなど、私たちの患者会活動の中心を担うものであると確信しています。
本年も「難病相談ウィーク」の取り組みが無事実施できましたことを深く感謝いたします。
共同募金を通して、いつも変わらぬご支援をいただき、誠にありがとうございます。
広難連は難病患者のための活動をさらに続けてまいります。
今後とも皆様方の温かいご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 相談事業の展開(電話・メール・面談等による相談「難病相談ウィーク」実施) |
| 活動の目的 | 日常生活支援 |
| 団体名 | 広島難病団体連絡協議会 |
| 活動の対象 |
長期療養者 |
| 活動のテーマ・分野 | 保健・医療 |
| 活動の機能・形態 | 相談 |
| 活動内容の補足事項 | 電話・メール・面談等による相談 |
| 助成金の使途 |
謝礼 通信運搬費 消耗品費 旅費交通費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
|
|---|---|
| 収入の内訳 |
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| 活動を実施した場所 | 広島県内全域 |
| 活動を実施した年度 | 令和7年度 |
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