<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われた活動)

聴覚・ろう重複センター桃

『機器備品整備 ノートパソコン、プロジェクター、拡声器スピーカー、ワイヤレスピンマイク』

赤い羽根募金からの助成額
450,000 円
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<現在の状況>聴覚障害と知的障害等2つ以上の障害を持つ利用者には、手話だけでなく絵カード等の視覚的な支援が必要である。命の安全を守るための避難訓練は「火災」「地震」について写真を見せながら説明し、言語発達や生活などの理解の向上のための支援には絵カードを活用している。利用者向けのプロジェクターやパソコンがないため、絵カードや写真を使うことが多い現状である。
<どのように改善したいか>プロジェクターやパソコン等を整備し、動画やパワーポイントで作成したものを活用することで、災害等の緊張感がすぐに伝わるよう訓練につなげたい。生活訓練、研修の場を設け、利用者や職員が学ぶ機会を増やしたい。
<期待される効果>日頃から防災訓練や生活等の研修で学ぶことにより、自分の命を守り、人間的な発達を促し、自立を含めた社会参加につながる。

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この度、皆さまから貴重なご寄付をいただき、共同募金配分金により新しくノートパソコン、プロジェクター、拡声器スピーカー(ワイヤレスピンマイク)を配備することができました。心より御礼申し上げます。私どもの施設は、愛知県春日井市にあり50代から90代の聴覚に障害をもつ方が通われています。現在登録利用者数は21名です。最近、地震や台風など自然災害が増えてきています。いざという時のために命を守るための避難訓練では、訓練前にパソコンやプロジェクターを活用し動画やパワーポイントなど災害等の緊張感が伝わるよう訓練につなげていきたいと思います。また、外部講師招いての職員向けの研修の機会がありますので、その際にはマイク、スピーカーを使用していきます。皆さまからの温かいご厚意を大切に使用していきたいと思います。誠にありがとうございました。

いただいた寄付金は愛知県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 機器備品整備 ノートパソコン、プロジェクター、拡声器スピーカー、ワイヤレスピンマイク
活動の目的 社会福祉施設支援
団体名 聴覚・ろう重複センター桃
活動の対象 身体障害児者
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 備品・機器・車両整備
活動内容の補足事項 機器備品整備 ノートパソコン、プロジェクター、拡声器スピーカー、ワイヤレスピンマイク
助成金の使途 備品購入費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
総利用者数
30
人
収入の内訳
共同募金助成額
450,000
円
活動を実施した場所 聴覚・ろう重複センター桃
活動を実施した年度 令和7年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人愛知県共同募金会

〒461-0011 名古屋市東区白壁 一丁目50番地 愛知県社会福祉会館内
TEL:052-212-5528 FAX:052-212-5529
URL:http://www.aichi-akaihane.or.jp/

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