<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)

静岡いのちの電話

『中学生に「いのちの電話カード」配布事業(継続)』

赤い羽根募金からの助成額
186,042 円
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【目的】
・2023年度の全国の自殺者数は21,837人と昨年より44人減少した。一方、小中高生の自殺は2022年に514人と過去最多を記録し、2023年は507人と高止まりの状況にある。また、調査機関のアンケートでは3人に1人が「本気で自殺したいと考えたことがある」と答え、自殺念慮の原因は「学校問題」が最多で、その他「家庭問題」「健康問題」が増加している。
・悩みを抱える子ども達やその周りにいる教師や家族に、「いのちの電話カード」を配布することにより匿名で相談に乗ってもらえる場所があることを知ってもらうことは子供たちの命を守ることにつながる。
【内容】
(カード)「いのちの電話」の電話番号を記載した名刺大のカードを作成
(配布先)県内の中学生及び教職員、国立・私立中学校、教職員
(時 期)夏休み直前
(配布枚数)75,000枚

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『中学生へ“ひとりで悩まないで”のメッセージを発信!』
 大変悲しいことに、令和6年度の全国の小中高生の自殺者は、527人と過去最高となりました。“こんなことは誰にも相談できない”と思い込んで一人悩みを深めている子供たちもいると思います。まずは、名前を言うことなく、秘密は固く守ってくれる相談場所があることを知ってもらいたいと思います。今回、赤い羽根共同募金からの助成をいただき、目に見える形でこのメッセージを発信することができました。
 カードを見て、悩みを聴いてくれる場所があることを知っていただければありがたいです。

いただいた寄付金は静岡県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 中学生に「いのちの電話カード」配布事業(継続)
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 静岡いのちの電話
活動の対象 その他
悩みを抱える人
活動のテーマ・分野 社会的孤立防止
活動の機能・形態 啓発・普及
活動内容の補足事項 中学生に「いのちの電話カード」配布事業(継続)
助成金の使途 広報費
資料・資材作成費
通信運搬費
消耗品費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
総利用者数
71,000
人
収入の内訳
共同募金助成額
186,042
円
活動を実施した場所 静岡県東部・中部地区
活動を実施した年度 令和7年度

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お問い合わせ

■社会福祉法人静岡県共同募金会

〒420-0856 静岡市葵区 駿府町1番70号 静岡県総合社会福祉会館内
TEL:054-254-5212 FAX:054-254-6400
URL:http://www.shizuoka-akaihane.or.jp

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