赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)
静岡県ボランティア協会
『若者と学ぶ共生社会づくり事業』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 658,123 円
【目的】
・コロナ禍を経て私たちを取り巻く社会環境は日々変化している。
・オンラインの活用が普及し、リアルタイムで世界中とつながれる一方で、自分たちが暮らす地域社会では、個々のつながりは薄れてしまっている。
・次代を担う若者たちに、地域社会が抱える福祉課題を学び「多様な人々が共に生きる社会」や「いのちの大切さ」について考える機会を提供し、地域社会の一員として人とのつながりづくりを目的とする。
【内容】
福祉課題の解決のために活動している方々や当事者をゲストに招き、お話を伺ったり、パフォーマンスを観ることから課題について学び、ワークショップをとおして「共生社会」について考える。
開催時期:令和7年9月~令和8年1月
開催場所:静岡市内
参加者:県内の高校生・大学生や一般 50~70名
『わたしたちにできることをつなげていこう』
多種多様な人たちが暮らす社会では、災害時にどのようなリスクがあるのか。安全だと信じていた学校で起きた悲劇を綴ったドキュメンタリー映画とゲストのお話から、伝えなくてはいけないこと、忘れてはいけないことを学び、私たちにできることを参加者みんなで考えました。
皆様のご支援のおかげで開催することができた「共生フォーラム」は、若者たちをはじめたくさんの方々の地域福祉に対する興味関心をより深める学びの機会となりました。ありがとうございました。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 若者と学ぶ共生社会づくり事業 |
| 活動の目的 | 社会参加・まちづくり支援 |
| 団体名 | 静岡県ボランティア協会 |
| 活動の対象 |
青少年 |
| 活動のテーマ・分野 | ボランティア・NPO中間支援 |
| 活動の機能・形態 | 研修・学習・体験 |
| 活動内容の補足事項 | 若者と学ぶ共生社会づくり事業 |
| 助成金の使途 |
謝礼 広報費 通信運搬費 消耗品費 宿泊費 人件費 旅費交通費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
|
|---|---|
| 収入の内訳 |
|
| 活動を実施した場所 | 伊東市健康福祉センター、磐田市竜洋なぎの木会館 |
| 活動を実施した年度 | 令和7年度 |
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