赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)
遊・VIVA!ネットワーク
『“赤い羽根” 福祉・ボランティア団体助成事業』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 50,000 円
毎月1回、午前中の2時間ほどの活動ですが、参加者のみなさんにとっては毎月の予定に入れていただいているくらいお馴染みの居場所になっているようです。参加者はほぼ高齢者ですが、新しい仲間も増えて、毎回25人前後の参加をいただいています。輪投げやボッチャ大会、フラダンスや太極拳などの企画をみんなでいっしょにお昼ご飯を食べる機会も設けました。まちの洋食屋さんでのランチ会も実施しています。各企画を楽しむことはもちろんですが、月に1回でもお互いの顔をみておしゃべりすることが元気の源になっているように感じています。安心して達者に暮らしていくために、こうした居場所が必要だと思います。コロナはだいぶ落ち着きましたが、いろいろな感染症の心配があるため、主催者側も参加者側も感染対策に気を使いながら活動しています。
①「包括的性教育」普及活動
②「下田の空襲の記憶ーー未来に伝える郷土の歴史」
③「カプラ®ブロック体験講座」
④地域の居場所「やね」の開催 など
「市民のための居場所」を下田市に・・・・。こう願って平成15年から「1日移動児童館」をはじめとした居場所づくり活動を続けています。中でも地域の居場所『やね』は、平成26年のスタートからこの「赤い羽根共同募金」の配分金だけで運営させていただいております。みなさまの善意が形になっている居場所として心から感謝しております。
毎月1回の活動ではありますが、参加者のみなさんはお馴染みの場所として毎回25名前後集まります。ボッチャや輪投げをはじめ、太極拳やフラダンスなどの新企画のほか、町の洋食屋さんに行ってのランチ会も。『やね』に来ておしゃべりするのもひとつの楽しみになっているようで、幾つになっても元気に暮らしていくために、こうした居場所はとても大事だと実感しています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(地域) |
|---|---|
| 活動の名称 | “赤い羽根” 福祉・ボランティア団体助成事業 |
| 活動の目的 | 社会参加・まちづくり支援 |
| 団体名 | 遊・VIVA!ネットワーク |
| 活動の対象 |
高齢者全般 児童 |
| 活動のテーマ・分野 | 子育て支援 |
| 活動の機能・形態 | つながり支援 |
| 活動内容の補足事項 | 移動児童館イベント、居場所づくり |
| 助成金の使途 |
資料購入費 企画・調査・研究費 資料・資材作成費 実費弁償 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
|
|---|---|
| 収入の内訳 |
|
| 活動を実施した場所 | 下田市内 |
| 活動を実施した年度 | 令和7年度 |
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