赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)
みずほみんなの食堂
『地域で孤立するおそれのある子どもや家族の居場所作り』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 300,000 円
コロナ禍以降、地域格差が広がり、経済的、社会的に生活困難となり、孤立するおそれのある子どもや家庭が急増している。子どもから大人まで、対象を限定せず、昼食と遊び・文化イベントを提供する「みんなの食堂」の開催や食堂と同日に、フードパントリーを行い、生活に困窮していると思われる家庭に食材を配付する。また一人親家庭など、生活困窮家庭対象に、少人数のこども食堂「まま食」を開催。夏休みには、調理・工作・遊び・農業体験などの特別企画の開催により、食事・文化の提供を通して地域で孤立するおそれのある子どもや家族の居場所作りと食支援を進めていきたい。(みんなの食堂:月1回×5か月 1回あたり60人 延べ300人、まま食:月2回×5か月 1回あたり20人 延べ200人、フードパントリー:月1回×5か月 1回あたり40人 延べ200人、特別企画:5回程度 1回あたり30名 延べ150人)
みずほみんなの食堂は、子供から高齢者まで集まり、食と遊びを楽しむ場所になっています。その食を豊かにするために、また様々な遊びの企画を充実させるため、配分金を活用させていただきました。また、この夏の暑さ対策のための備品も充実させることができました。また、6月からは多層に困難をかかえる家庭の子ども対象とした「まま食堂・なかねおかわり」をスタートさせました。月に3~4回開催するにあたり、その財源とできました。みずほみんなの食堂自体が、有志による任意の団体で、基盤となる財源を持っていないため、みなさまからの募金は本当にありがたいです。今後もこうした活動からうまれるつながりを、大切に育んでいきたいと思います。ありがとうございました。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 地域で孤立するおそれのある子どもや家族の居場所作り |
| 活動の目的 | その他の地域福祉支援 |
| 団体名 | みずほみんなの食堂 |
| 活動の対象 |
児童 乳幼児 青少年 一人親家族 家族 低所得者・要保護世帯 |
| 活動のテーマ・分野 | その他の地域福祉 |
| 活動の機能・形態 | つながり支援 |
| 活動内容の補足事項 | 食支援、フードパントリー、調理・工作・遊び・農業体験などの特別企画等 |
| 助成金の使途 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
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|---|---|
| 収入の内訳 |
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| 活動を実施した場所 | みずほみんなの食堂 myはうす |
| 活動を実施した年度 | 令和7年度 |
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