赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われた活動)
手話劇「手紙」実行委員会
『手話劇「手紙」の公演』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 270,000 円
演目:手話劇「手紙」 一幕物語(六場) 公演時間:1時間半
ろう者の言語である手話で、原爆の悲惨さを伝え、平和な社会の実現に向けた内容です。
ろう者(聞こえない人)と聴者(聞こえる人)で劇を作りあげました。舞台上は役者が手話で表現し、声役者が声を担当しました。せりふの字幕もスクリーンに映し出しました。
劇団員82名。キャスト・スタッフともに専門家のご指導を受けながら稽古を重ね、公演を無事終了することができました。JMSアステールプラザ中ホールにて、1回目 13時開演、2回目 17時開演。小道具・大道具・衣装は劇団員のスタッフで準備しました。
共同募金の配分金をいただき、アステールプラザ中ホールの会場を使用して、手話劇「手紙」の公演をすることができました。ほんとうにありがとうございました。
1人1人は微力ですが、劇団員全員の思いが大きなパワーとなり、被爆80年となる節目の年に、広島に暮らす私たちが、手話で平和への思いを伝えることができました。
私たちの思いを伝える公演の機会を、多くの方のお力添えで無事終了できましたこと、感謝申し上げます。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(地域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 手話劇「手紙」の公演 |
| 活動の目的 | 社会参加・まちづくり支援 |
| 団体名 | 手話劇「手紙」実行委員会 |
| 活動の対象 |
住民全般 広島市域の住民全般 |
| 活動のテーマ・分野 | まちづくりの推進 |
| 活動の機能・形態 | 啓発・普及 |
| 活動内容の補足事項 | 手話劇の公演 |
| 助成金の使途 |
謝礼 施設・備品の借上料 入場料・使用料 資料購入費 材料等購入費 企画・調査・研究費 広報費 資料・資材作成費 研修費 備品購入費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
|
|---|---|
| 収入の内訳 |
|
| 活動を実施した場所 | 手話劇「手紙」実行委員会 |
| 活動を実施した年度 | 令和7年度 |
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