赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)
福岡県青少年育成県民会議
『広報啓発活動事業』
- 赤い羽根募金からの助成額
- 800,000 円
本会は福岡県青少年育成県民会議や県内の青少年育成市町村民会議等の活動状況や独自取材に基づく地域の話題(実践活動、伝統芸能事例等)を掲載し広報啓発する広報誌「若いなかま」を年3回(1回6000部)発行提供しております。この広報誌は、県内で展開されている青少年育成の取組みに特化し、かつ横断的に青少年育成関係者をはじめ、県民の皆様に取組情報を周知・広報することは大きな意義があり、青少年育成を県民運動として進めることに繋がっています。しかも、スマホ等による情報取得方法が広がると同時に、情報取得格差も依然としてあり、紙面での広報は、引き続き必要になっています。公益社団の性格上、自主財源は少なく、紙面での広報紙に割くことが出来る予算は僅かであり、厳しい状況が続いてきます。青少年の健全育成は今後の健全な社会を構築する基礎であり、更に充実を図っていく予定です。ご支援を宜しくお願いします。
公益社団法人福岡県青少年育成県民会議では、共同募金配分金を活用し、広報紙「若いなかま」を年3回発行しています。広報紙では、青少年健全育成に関する事業や活動、県内の課題を広く発信し、市町村民会議や関係団体、県民の皆様をつなぐ役割を果たしています。近年はSNSによる情報発信も進んでいますが、紙媒体だからこそ情報が届く方々も多く、銀行や公民館などに設置した広報紙をきっかけに県民会議の活動を知り、賛助会員として参加された事例や、特集記事が学校での生徒指導資料として活用された事例もありました。また、地域で青少年育成に携わる関係者や保護者にとっても、最新の情報や活動事例を共有する貴重な情報源となっており、地域全体で子どもたちを見守り育てる機運の醸成にもつながっています。共同募金のご支援により、青少年健全育成への理解と参加の輪を広げることができています。今後も内容の充実と配布方法を工夫し、県民の皆様とともに健全な青少年育成に取り組んでまいります。温かいご支援をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。
活動の詳細
| 募金の種類 | 赤い羽根共同募金(広域) |
|---|---|
| 活動の名称 | 広報啓発活動事業 |
| 活動の目的 | 社会参加・まちづくり支援 |
| 団体名 | 福岡県青少年育成県民会議 |
| 活動の対象 |
青少年 |
| 活動のテーマ・分野 | 児童福祉 |
| 活動の機能・形態 | 資材・広報物制作 |
| 活動内容の補足事項 | 広報紙「若いなかま」 |
| 助成金の使途 |
広報費 |
| 活動の頻度・利用者数・個数・部数 |
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|---|---|
| 収入の内訳 |
|
| 活動を実施した場所 | 福岡県青少年育成県民会議 |
| 活動を実施した年度 | 令和7年度 |
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