<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)

日本てんかん協会福岡県支部

『機関紙発行事業』

赤い羽根募金からの助成額
450,000 円
#{caption.field.haibunComment01}

機関誌(月刊さざなみ)は毎月約350部発行し、会員のみならず各関係機関・行政機関・諸団体・病院・マスコミ関係者・協力者(ボランティア)・講演会や相談会の参加者等に郵送または手渡し等で配布しております。てんかんに関する偏見・誤解をなくすため、また就労に関しては学校への生活面に関する理解を深めていただくためにも機関誌の発行は効果的な啓発紙として広く最新の情報をお届けできるものです。

#{caption.field.haibunComment02}

このたびは、共同募金配分金による温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。
公益社団法人日本てんかん協会福岡県支部では、配分金を活用し、支部機関紙「さざなみ」を継続して発行することができました。助成金は、印刷費や郵送料、用紙代などに充てられ、会員の皆様へ必要な情報を安定して届けることができています。
現在、会員数の減少に伴う収入減や物価高騰による経費の増加が課題となっています。そのような中、共同募金のご支援により、機関紙の発行を継続し、会員への情報提供を途切れさせることなく実施することができました。ブログによる情報発信も行っていますが、高齢の方や障がいのある方の中には紙媒体を必要とする方も多く、機関紙は大切な情報源となっています。
また、機関紙は会員だけでなく、広く県民の皆様にも、てんかんに関する正しい知識や最新の情報を届ける役割を果たしており、病気への理解促進や偏見の解消にもつながっています。今後も共同募金のご支援を大切に活用し、誰もが安心して暮らせる地域づくりを目指し、情報発信の充実と機関紙の継続発行に努めます。皆様の温かいご支援に心より感謝いたします。

いただいた寄付金は福岡県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 機関紙発行事業
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 日本てんかん協会福岡県支部
活動の対象 障害児者全般
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 資材・広報物制作
活動内容の補足事項 機関紙「さざなみ」
助成金の使途 広報費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
12
回
総利用者数
250
人
部数・個数
250
部・個
収入の内訳
共同募金助成額
450,000
円
活動を実施した場所 日本てんかん協会福岡県支部
活動を実施した年度 令和7年度

この団体への助成一覧および助成履歴を表示する。

この活動をご覧になった感想を
ご記入ください。

入力し、送信ボタンをクリックしてください。送信した内容は、中央共同募金会を通じて地域の共同募金会に送られます。
ご協力、ありがとうございます。

お問い合わせ

■社会福祉法人福岡県共同募金会

〒816-0804 福岡県春日市 原町3-1-7 クローバープラザ内
TEL:092-584-3388 FAX:092-584-3386

ページトップへ戻る