<span>赤い羽根募金のつかいみち</span> <span>赤い羽根募金のつかいみち</span>

赤い羽根募金の助成で行われた活動(令和6年度の募金をもとに行われる活動)

福岡県聴覚障害者協会

『機関紙発行事業』

赤い羽根募金からの助成額
500,000 円
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現在は、気軽にネット等で情報も得られますが、ICT活用が困難な高齢聴覚障害者や文章等が苦手な聴覚障害者には、視覚的に情報を得られる機関誌は貴重な情報源です。機関誌発行を継続でき、より正確な情報を分かりやすく伝えられる効果があると考えており、情報格差解消にもつながることが期待されます。

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このたびは、赤い羽根共同募金による温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。
社会福祉法人福岡県聴覚障害者協会では、共同募金配分金を活用し、機関紙「福岡ろうあニュース」を毎月継続して発行することができました。機関紙では、協会活動の報告や各種行事の案内に加え、聴覚障害者を取り巻く制度や福祉に関する最新情報を発信しています。
令和7年度は、日本で初めて開催された東京2025デフリンピックに関する情報や大会の動向を掲載するとともに、県内外の活動報告や行政施策なども紹介し、会員や関係機関、行政担当者へ幅広く情報を届けることができました。情報が十分に届きにくい聴覚障害者にとって、機関紙は社会とのつながりを支える重要な情報源となっています。
共同募金のご支援により、聴覚障害者への理解促進や情報保障の充実につながる情報発信を継続することができました。今後も、誰もが障害の有無にかかわらず安心して社会参加できる共生社会の実現を目指し、機関紙を通じた情報提供と啓発活動に取り組んでまいります。温かいご支援をいただいた皆様に心より感謝申し上げます。

いただいた寄付金は福岡県で実施される活動に活用されます

活動の詳細

募金の種類 赤い羽根共同募金(広域)
活動の名称 機関紙発行事業
活動の目的 社会参加・まちづくり支援
団体名 福岡県聴覚障害者協会
活動の対象 身体障害児者
活動のテーマ・分野 障害者福祉
活動の機能・形態 資材・広報物制作
活動内容の補足事項 機関紙「福岡ろうあニュース」
助成金の使途 広報費
活動の頻度・利用者数・個数・部数
実施回数
12
回
総利用者数
850
人
部数・個数
850
部・個
収入の内訳
共同募金助成額
500,000
円
活動を実施した場所 福岡県聴覚障害者協会
活動を実施した年度 令和7年度

この団体への助成一覧および助成履歴を表示する。

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ご協力、ありがとうございます。

お問い合わせ

■社会福祉法人福岡県共同募金会

〒816-0804 福岡県春日市 原町3-1-7 クローバープラザ内
TEL:092-584-3388 FAX:092-584-3386

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